池川こんにゃくのできるまで (2)

ひとつひとつ手で丸めた昔ながらのお母さんの味

by 池川こんにゃく|高知・仁淀川町 山のめぐみ舎

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池川こんにゃくのできるまで (2)

編集日時: 2019/01/19 22:29

高知県仁淀川町

愛媛県との県境、霊峰石鎚山を源にする清流仁淀川の上流。

美しい水と森林率90%を超える標高200-600mの標高差のある町です。

寒暖差を活かしたお茶や高糖度トマトなどの栽培が盛んです。



前回の池川こんにゃくのできるまではこちらhttps://yamanomegumi.base.ec/blog/2019/01/08/124136


一年分のこんにゃくの皮はぎ作業のあと、冷凍保存したこんにゃくいもを前日の夕方から

一晩かけてゆっくり解凍させ、ミキサーにかけ撹拌します。

これを30分-1時間程度置くとマンナンが膨らみ、もっちりとした生地になります。


ばたばたと音を立てて練るバタ練り機で水とこんにゃく生地を合わせることで、

不均一な気泡ができよく味の染みるおこんにゃくになります。

固さを調整し、凝固剤を入れたらこんにゃくの香りがぷんとたちます。



これからは手早い作業が必要。なめらかでつるっとしたおこんにゃくにするには短時間で

整形し、釜で炊く必要があります。


手で丸くすくって、丁寧にひとつひとつ手で丸めます。

簡単なようで、熟練の技が必要です。お母さんの手づくりの味ならではの

手作業手間のかかる昔ながらの本物の味です。



昔ながらの手づくりの池川こんにゃくはこちらから

https://yamanomegumi.base.ec/



池川こんにゃくのできるまで (2)

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