令和時代に求められるレザーブランドを目指して

キャッシュレス社会、反・大量消費思想、自分らしいライフスタイル…。時代の変化と共に人々の価値観も変化しています。 今の時代に求められるレザーブランドの形とは?

by UNDERCOOLED公式ストア

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令和時代に求められるレザーブランドを目指して

編集日時: 2019/05/15 22:41

丈夫で長く使えるiPhoneケースを作ろうと思ったきっかけ


インターネットが普及しグローバル化が加速して久しい昨今ですが、ここ数年は特に人々の価値観の細分化、多様化が進んでいると感じます。その中で増えてきているのがリノベーションやシェアリングエコノミー、ミニマリストに代表されるような「反・大量消費思想」を持つ人々です。彼らは「シンプルで普遍的なものを必要最低限、長く大事に使いたい」という想いを持っています。私はそういった考えにとても共感します。

そして、UNDERCOOLEDiPhoneケースもそんな反・大量消費の考えの中で生まれた製品です。


きっかけはある友人の話でした。

友人と食事をしている時に数ヶ前にその友人が使い始めていたスマホケースがボロボロ、ヨレヨレになってしまっていました。

普段から持ち物にこだわってるその友人は立派な財布を名刺入れを持っているのに、その横に置いてあるスマホケースがみすぼらしいくらいにヨレヨレだったのです。話を聞くと、スマホケースはどれを使ってもすぐにダメになるとのことでした。他の人に聞いても同様でした。その為、頻繁に買い替えを繰り返したり、お金が勿体ないから諦めてヨレヨレだけどそのまま使っているという人が多い事を知りました。

私は、このことにとても違和感を覚えたのです。

 

「今、ここに無い物」を作る

 市場を見渡してみると当時は今以上にスマホケースの品質が悪くメーカーもそれほど高品質な物を出していないという状況でした。ですから「良い物を大事に長く使いたい」という人達の為のスマホケースが無かったのです。「それが無いなら自分で作ってみよう」と思い、スタートしたのがUNDERCOOLEDというブランドです。


 丈夫であることはもちろん、所有する満足感も得られて長く大事に使ってみたくなるようなスマホケースを目指しました。出来上がったのが、上質な革素材で仕立てる、こだわりの詰まったiPhoneケースでした。それを販売してみたところ多くの反響がありました。数年前にクラウドファンディング「マクアケ」で賛同者を募り資金調達をしたところ目標金額を達成。それをきっかけにWEBメディアでも取り上げてもらいました。「今、ここに無い物」を作った結果それを求めていた人にご好評いただいたのです。その後も<プレミアムiPhoneケース>という名前を掲げたこの製品は、着実にファンを増やし、今に至ります。


時代の変化に寄り添うレザーブランド

時代が令和へと突入し、社会にも「変化」に対して前向きな空気感が漂い出しているように感じます。 

これまでは財布やキーケース、名刺入れ等が革小物の代表的なアイテムでした。そしてそれは自身のパーソナルアイデンティティを表現する持ち物として機能していました。現在の社会全体の流れを考えると今後日本はますますキャッシュレス社会になっていくでしょう。そうするとこれまでのレザーアイテムの装いも変わってくるのでは?と私は考えています。


例えば、近い未来にキャッシュレス社会が訪れた時、そんな革小物の定番アイテムも人々の持ち物と共に変化していくかもしれません。現金は最低限でいいという人は大型財布からコンパクトウォレットへ。そしてゆくゆくは財布自体持つことがなくスマホ決済が当たり前という世の中になれば、スマホに代表されるデジタルモバイル端末ケースの革小物が増えてくるのではないでしょうか。

 

UNDERCOOLEDでは、そんな近い未来を見据えて、「時代の変化に寄り添える革製品」を作っていきたいと思っています。新しい製品の開発を進めつつ、主力商品(と言ってもこれしかないですが笑)であるプレミアムiPhoneケースも完璧を目指して、引き続きこちらも日々改善を重ねていきたいと思います。



令和時代に求められるレザーブランドを目指して

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