ご飯を盛るのになぜ「お茶碗」?食卓を彩るうつわのお話

日頃の食卓で欠かせないお茶碗。ご飯を食べるには器が必要ですよね。料理や人によってうつわを変更していますか?器も食卓を彩る食事の一部。美味しいうつわで美味しいご飯を召し上がってくださいね。

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ご飯を盛るのになぜ「お茶碗」??

編集日時: 2017/06/14 16:14

皆さま、こんにちは。

テーブルスタジオオンラインです。

今回は、私たち日本人には欠かせない食器の代表であります【お茶碗】について

ご紹介したいと思います。

 

ご飯を盛るのになぜ【お茶碗】というのでしょうか?

考えたことはありましたか?

 

 

答えは簡単です!

茶碗とは読んで字のごとく、お茶を飲むときに使われていた器のことで、それが【ご飯を盛る器】にも使われるようになったからです。

そのため、今ではご飯を盛ることの方が多いのですが、以前はお茶を飲むための器だったので、その名残で【お茶碗】と呼ばれています。

 

もう少し詳しく説明すると、、、、

奈良時代から平安時代にお茶とともお茶の道具も中国から伝わり、磁器の【茶碗】もこのときに日本にやってきました。

当時の日本では磁器が作れなかったので、茶碗のほか、花瓶、皿、鉢など、さまざまな磁器が中国から日本にやってきました。

その中でもダントツに量が多かったのが茶碗で、しだいに磁器全般のことを【茶碗】と呼ぶようになりました。

 

そして、お茶を飲むための茶碗を【抹茶茶碗】、ご飯用の茶碗を【ご飯茶碗】というように区別し、

さらに主食であるお米を盛るためにしようする【ご飯茶碗】は使用頻度が高いことから、単純に【お茶碗】と呼ばれるようになったそうです。

 

みなさんは今どのような【お茶碗】を使っていますか?

なんとなく以前から使っているものをそのまま使っている方も多いかと思います。

是非この機会に、毎日使うものですのでお気に入りの一つを見つけてみてはいかがですか??

また、大切な方への贈り物にお悩みの方がいたら、お茶碗をプレゼントしてみるのもいいかもしれません。

 

今回テーブルスタジオオンラインでご紹介するのは、「蔵珍窯(ぞうほうがま)」のライフスタイルに合わせたご飯茶碗です。

近年はパスタやパンなどの普及により、日本人がお米を食べる量は、1960年から2005年までの45年間で国民1人・1日当たり、

茶碗5杯から3杯まで減少しているそうです。

ダイエットブームや高齢化もあり、1回のご飯を食べる量にもかなり幅が出てきたのではないでしょうか。

広いニーズに応えるために、大人が使える小さめな茶碗から、男の方や育ち盛りのお子様にも和の趣を感じていただける大きめな茶碗など、

大小さまざまな茶碗をご用意しました。

 

【150kcal~200kcal目安の大人も使える小さなお茶碗】

赤巻十草 小椀

 

 

織部生垣 碗

 

 

赤十草 小碗

 

 

【一般的なサイズのお茶碗】

鼡志野赤絵 碗

 

 

 

【男性や育ち盛りの子供にもぴったりな大きめの茶碗】

刷毛目 碗

 

 

 

テーブルスタジオオンラインでは他にも多数茶碗を取り揃えています。

みなさまの食卓が楽しくなるような茶碗をぜひ探してみてくださいね。

 

 

ご飯を盛るのになぜ「お茶碗」??

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