愉しい食器で素敵な正月を!縁起のいいうつわたち♬

『愉しい食器で素敵な正月を!』をテーマに、正月がより賑やかになるようなアイテムを3シリーズ紹介しています。 新しい1年を迎える前に皆さんに少しでも身近にある縁起物について意味を知っていただき、正月のひとつの会話にしていただければうれしいです。 いつもと違う食器でより素敵な正月を送ってください。

by Table Studio Online テーブルスタジオオンライン

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値段

¥ 2,530

在庫数

19

『愉しい食器で素敵な正月を!』

編集日時: 2015/12/11 17:27
はじめまして!

 テーブルスタジオオンライン担当の園田です。

 

たくさんの食器を扱うわたしたちから多くの方にこれまでに出会ってこなかった食器を知っていただき、

さらに楽しくなる食卓をお届けできたらと想い、

オンラインというかたちでさまざまなアイテムをご紹介していきます。

 

◎今回のテーマは『愉しい食器で素敵な正月を!』です。

 正月をより賑やかにするアイテムを3シリーズご紹介します。

 

その1:蔵珍窯(ぞうほうがま)めで鯛茶碗

 正月に食べるお節料理、お雑煮、七草粥などはすべて縁起担ぎの料理と言っても過言ではありませんね。

そんな中でも鯛は鮮やかな赤に、「鯛」という「めでたい」に通じる名前。

お祝い事にはもってこいの魚の筆頭格です。

祝いの席をさらに盛り上げてくれること間違いなしの「めで鯛茶碗」はいかがでしょうか。



  その2:KIHARA KOMONシリーズ 縁起物 豆皿・箸置

日本の伝統柄をモダンに再現した有田焼KOMONシリーズの豆皿と箸置です。

それぞれ季節に込めた縁起の良い模様が描かれています。


みなさんはそれぞれどんな意味が込められているかご存知でしょうか。

いくつかご紹介しますと、

 『梅鶴』

百花に先駆けて咲く梅は香りの良さや、清らかな花であるところから、気品が高く高貴な花の代表として中国から伝わりました。

梅の花の輪郭線を鶴の羽と胴体に見立てたのが、この鶴文様です。

 

『松竹梅』

縁起物の一つで、鶴亀(つるかめ)などとともに吉祥のものとされています。

 中国では、風雪や厳寒に耐えて緑を保つ松・竹と他の植物に先駆けて花を開く梅を、高潔・節操・清純の象徴として歳寒三友(さいかんさんゆう)とよび、絵画や器物などに用いられました。

 

『波千鳥』

千をとる語呂合わせから縁起ものとしてよく使われます。

大漁旗などに多く描かれます千の魚を獲る意味です

おいしい料理を食べながら、みんなで意味を考えてみるのも楽しいですね。

醤油入やお菓子を取り分けるのにもぴったりなので重宝すること間違いなしです。

  

その3:小田陶器 富士山(Mt.Fuji)シリーズ  Fuji小皿

 新しい年を迎え、初詣に行きおみくじを引いて1年の運勢を占いますよね。

運勢を占うといえば、「初夢」もあります。

 

初夢に見るといいと言われているのが、

『一富士、二鷹、三茄子(いちふじ、にたか、さんなすび)』

 

では、どうしてこの言葉になったのでしょう。

いろいろな意味があるそうなのですが、

 富士は「無事」、鷹は「高い」、茄子は「成す」

 

、、、、そのままですね。

 

もう少し詳しく説明すると、

 富士:高い目標や理想をあらわし、出世の象徴。

鷹:可能性の広がりや自由な行動力をあらわし、開運や夢の実現の象徴。

茄子:『事を成す』に通じて、蓄財や子孫繁栄の象徴。

 こんな意味があるそうです。

また、この言葉には続きがあるそうなので興味のある方は調べてみてください♪

 いろんなところに幸せな1年にしたいという想いが込められているのですね。

日本古来伝わった想いを感じながら、

愉しい食器で素敵な正月を過ごしてみてくださいね。

 

 今年も残りわずかとなりました。

みなさん、どうぞよいお年をお迎えください。


『愉しい食器で素敵な正月を!』

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