青大豆の風味が口いっぱいに広がる、初夏の味。新緑から夏に向かう季節の味をお豆腐でお楽しみください。

若葉色の美しいお豆腐「づんだおぼろ」は、新緑から初夏に向かうこの時期だけの季節限定のお豆腐。この淡いグリーンは、青大豆そのものの色。青大豆「秘伝」の甘みと風味が口いっぱいに広がります。なんといっても「そのまま」食べるのがオススメです。希少価値の高い「秘伝」を丹精込めて、お豆腐に仕上げました。季節の味覚を楽しんで下さい!

by 国産大豆専門 兎豆屋 - tomameya -

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20 ~

青大豆の風味が口いっぱいに広がる、初夏の味。新緑から夏に向かう季節の味をお豆腐でお楽しみください。

編集日時: 2017/05/22 21:23

 

▼ づんだおぼろってなに!?

山形県産の青大豆「秘伝」を使ってつくった「おぼろ豆腐」です。

青大豆といえば、仙台や山形の郷土料理でもある「づんだ餅」が有名。

本物の「づんだ」は、枝豆と砂糖と塩だけを混ぜて作り、

その「豆を打って作る豆打(づだ)」が訛ったことに由来するといわれています。

兎豆屋の豆腐は、大豆とにがりと水だけ。

何か通じるところを感じます。

 

 

▼ 青大豆って枝豆とは違うの!?

枝豆と大豆の違い、意外と知らない方も多いかもしれません。

枝豆は大豆になる途中の「未熟な状態」なのです。

ただ、すべての大豆の枝豆が、あのビールのお供になる「枝豆」になるのかというと、

大豆用に品種改良したものは、「枝豆」として「美味しく」食べられるとは限りません。

 

▼ 山形県産大豆「秘伝」にこだわりました!

山形県産の大豆「秘伝」は、山形県の「地大豆(じだいず)」です。

地大豆とはその土地で昔から栽培されてきた大豆のことで、

品種改良などをしていないため、栽培が難しく、その分、希少価値も高くなります。

ですから地大豆は、価格こそ輸入大豆などに比べるとどうしても高くなってしまいますが、

とにかく「美味しい」。甘みがまるで違います。

そんな「秘伝」の甘さと風味を最大限引き出してつくったのが「づんだおぼろ」です。

今年の「秘伝」はとても出来が良く、お豆腐も本当に美味しく仕上がりました!

 

▼ 秘伝の三変化をお楽しみください!

「風薫る、とうふセット」は、「秘伝」を使った「づんだおぼろ」と、

普通の油揚げよりも「厚く」三角に揚げた、「青揚げ」、

さらに、「秘伝納豆」と、「秘伝」の美味しさを存分に楽しめるセットにしました。

新緑から夏に向かうこの季節にぜひ、ご賞味くださいませ。

 

青大豆の風味が口いっぱいに広がる、初夏の味。新緑から夏に向かう季節の味をお豆腐でお楽しみください。

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