これが大豆!?春をはこぶ「春おぼろ」。春の味はどんな味?

春限定の人気商品「春おぼろ」。この色は一体どこからやってきたのでしょう?その答えは、大豆にありました。国産大豆といえども、品種も多種多様。山形で出会った伝統的な大豆「紅大豆」を使い、その特徴的な「紅色」を引き出すようにつくったのがこの春おぼろです。栄養価も高い上に、見た目も可愛いお豆腐。春を食卓にお迎えしてみませんか?

by 国産大豆専門 兎豆屋 - tomameya -

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春をはこぶ「春おぼろ」。春の色はどうしてできるの!?春の味はどんな味?

編集日時: 2017/03/14 23:56

 

▼ 春おぼろは、なぜあかい?

 

兎豆屋、春の限定商品である「春おぼろ」。桜のアクセントもあってとても可愛らしいお豆腐です。

この春おぼろ、初めてご覧になった方から、「何で着色しているんですか?」とか「何か混ざっているのですか?」と

お尋ねいただくことがあります。でもこのお豆腐の色は、実は大豆の色。

「紅大豆」を使用して、春色を作り出していますので、こう見えても、正真正銘、大豆の味そのもののお豆腐です。

 

▼ 山形県産「紅大豆」は希少だけどとても優秀な大豆です

 

紅色の大豆があることをご存知ない方も多いのではないでしょうか?

それもそのはず、この「紅大豆」は全国的にも栽培しているところが少ない、

とても希少性の高い大豆なのです。

紅大豆は、山形県東置賜郡川西町というところで、「赤豆」として昔から栽培されてきましたが、

長い間、ほぼ流通することはありませんでした。

ところが「ポリフェノール」や「大豆イソフラボン」が豊富に含まれる「紅大豆」は

健康志向の高まりに後押しされるように脚光を浴び始め、近年では生産拡大のニーズも高まっているようです。

 

▼ 春おぼろを、紅大豆を使った納豆と一緒にお届けします

こちらも珍しい紅大豆から作られた納豆です。

昔ながらの手作りで丁寧に作られた納豆で、大豆の味がしっかりとしています。

 

▼ いろんな大豆の味を季節ごとに楽しんでみてください

兎豆屋のレギュラー大豆である、「ミヤギシロメ」「たまほまれ」からつくられたお豆腐とセットでお届けします。

春にしか味わえない、「紅大豆」をぜひご賞味くださいませ。(紅大豆の納豆は通年販売しています)

大豆それぞれのお豆腐の違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

 

 

春をはこぶ「春おぼろ」。春の色はどうしてできるの!?春の味はどんな味?

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