ミヤギシロメ大豆だけを使った手揚げの「あぶらあげ」

宮城県産の優良品種である、ミヤギシロメ大豆だけを使った手揚げの「あぶらあげ」です。 タネ作りから、水切り、そして揚げと、丸一日がかりで1枚1枚丹精込めて仕上げています。 ふっくら厚めのあぶらあげですので、お料理にお使いいただくのはもちろん、そのままトースターやフライパンで炙って、醤油を垂らしただけでも立派な一品に!

by 国産大豆専門 兎豆屋 - tomameya -

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ミヤギシロメ大豆だけを使った手揚げの「あぶらあげ」

編集日時: 2017/02/02 10:28

 

▼ 実は難しい、「あぶらあげ」

 

 お豆腐屋さんで売っている「あぶらあげ」。


機械で揚げているところも多いですが、兎豆屋の「あぶらあげ」は1枚1枚手揚げしています。

実はこの手揚げの「あぶらあげ」、つくるのが難しいのです。

お豆腐屋さんによっては半分くらい失敗してしまうところもあるくらい、

温度や湿度、水の切れ具合などちょっとの違いで、伸びや膨らみに影響してしまうのです。

 

▼ 「あぶらあげ」はどうやってつくる??

 

「あぶらあげ」は、まず「あぶらあげ」用のタネを作り、十分に水を切ります。

タネはもちろん、大豆からできるわけですが、兎豆屋の「あぶらあげ」は、

宮城県産のミヤギシロメ大豆を使ってつくっています。

 

こんな感じの大きな石をいくつものせて、時間をかけてゆっくりと水を切っています。

 

 

水が切れてくると、こんな感じに薄くなっていきます。

ひっくり返しては水を切って・・・を繰り返します。

 

水が切れたら、温度の違う油で2度揚げします。(*使用している油は菜種油です)

じゅ〜っという音と、香ばしい香りが店内に広がります。

 

▼ お料理にも、そのままでも!

 「あぶらあげ」はお料理に使っていただいても、

そのままトースターやフライパンで炙って、お醤油などをかけるだけでも、

美味しくいただけます。

ぜひ、一度ご賞味くださいませ!

 

 

ミヤギシロメ大豆だけを使った手揚げの「あぶらあげ」

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