ニットってセーターとは違うの?ニットでできた涼しいマスクのご紹介

夏でも涼しい鹿の子ニットを使ったコットンマスクの紹介です

by Opi☆Cala(オピカラ)produced by 東海染工(株)

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値段

¥ 1,760

在庫数

100 ~

ニットってセーターとは違うの?ニットでできた涼しいマスクのご紹介

編集日時: 2021/06/23 15:25

みなさん、こんにちは。


今日は「ニット」についてご説明をば。


ニットというと、
冬に着る「ニット帽」とか「セーター」を連想する方がおおいと思いますが、
ニットとは、
1本の糸でループを作りながら編んだ生地(素材)のこと」をいいます。

服などを作る時に使う「生地」の名称なんですね。
その生地に使う糸が、綿の糸だったり毛の糸だったりするわけです。

そのため、綿の糸で編んだ夏用の生地もあるわけです。
そう、ポロシャツなんかがまさにニットです。

ポロシャツは主に「鹿の子」というニット生地の種類を使います。
この編み方だと、生地の表面に凸凹ができて、
お肌と生地との接点が少なくなることで、
清涼感を感じられ、風通しもよくなります。

▼鹿の子ニット生地


綿のワタ(コットンボール)から、
繊維をつみとって撚って糸を作り、
その糸を使って鹿の子生地を編んで作って、
その生地を使って服などを作っている

というわけです。


そんな涼しい鹿の子ニットを使ったマスクがこちら

▼さっきの画像はマスクの拡大だったのです


お肌とは接着しない表地ですが、
風通しがよく息苦しくありませんし、
夏でも蒸れにくくなっています。


そしてマスク裏地は、
生地加工80年の技術をふんだんに使い、
ダブルガーゼ生地に、
バイオ加工とシルケット加工を施し、
シルクのような滑らかさとケバの除去を行い、
お肌にやさしくフィットするように加工してあります。




▼ノーズワイヤも採用しスキマなし



▼耳紐アジャスタで調整できる



▼表地に室内光でも機能する抗ウイルス光触媒V-CAT®を加工付与




という、
とってもゴージャスな日本製コットンマスク。

洗って繰り返し使えて、
捨てても土に還る天然繊維コットン100%。


この夏にぜひ一度お試しくださいね☆






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