保存料・着色料を使わない、こだわりのソーセージができるまで。

食の安全についてのニュースが絶えませんが、当然のことながら安心できる美味しいものを食べたいですよね。特に最近話題になった「ソーセージ」のニュースは、道の駅内にて自家製ソーセージを製造している私たちにとってはとても他人事ではありません! スタッフ自ら、自社のソーセージの現在料や添加物などを調べてみました。

by 丹後王国通販サイト【匠庵別館】

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今話題のソーセージの添加物について

編集日時: 2015/12/13 10:29

追伸:11/5 ソーセージ工房のHPも更新されました


こんにちは!

野菜大好き肉食系男子の大木です。





食欲の秋まっただ中ですが、最近食の安全性に関するニュースもよく聞きますよね。

特に最近ですと、加工肉についての報道も話題になったりしました。



僕は野菜のことは詳しいですが、正直お肉のことはよくわかりません。

しかし丹後王国「食のみやこ」では自家製ソーセージを作っています。



同じ職場で働く身としては少し気になりますよね。





ってことで丹後王国でソーセージを製造されているソーセージ職人の野村さんに話を聞きにソーセージ工房に来ました。



(作業中のソーセージ職人の野村さん)


野村さんの話では、巷で騒がれているのは一般的にソーセージを製造する際に使用される「保存料」や「発色剤」「着色料」などの添加物に問題があるのではないか・・・ということです。




やはり口に入れるものなので、いろんな添加物が入っているのは気になりますよね。。


(製造の過程に興味深々)




ってことで、売り場で丹後王国のソーセージには何が入っているのかを確認に売り場に来ました。







丹後王国のソーセージ(今回はウィンナーブルスト)の原材料欄を見てみると、「豚肉、食塩、香辛料、砂糖、リン酸」と書いています。




実はスーパーなどで売られているソーセージと比べると、圧倒的に原材料欄のスペースが少ないんです。(ためしに今度スーパーなどで見てみてください!)




※ちなみにこのリン酸というのは、お肉の吸水性を保つものであり、保存料や着色料などではありません。





そしてこの豚肉は日吉ファームにて育てられた京都のブランド豚「京丹波高原豚」を100%使用し、塩は地元の琴引浜でとれた「琴引の塩」を使用しています。



みんな大好きな食べ物だからこそ、食材にこだわっているんですね^^




まだ試されたことがない方は特に、都市圏での出張販売でも真っ先に売り切れる自家製ソーセージをぜひお試しくださいね^^



以上珍しく野菜に触れない大木でした(*^^)v


















今話題のソーセージの添加物について

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