海の短歌を刺繍で。キャンバスに記した夏の歌

5・7・5・7・7の短歌をキャンバスに刺繍した31on(サンジュウイチオン)シリーズです。モチーフを施したものや、夏らしいパールを付けたデザインなど、好みのキャンバスはどれですか?

by 31on|刺繍短歌

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海の短歌

編集日時: 2017/05/11 20:50

 

この恋を
海に還して
されどなお
座礁したなら
告白します

 

5・7・5・7・7の合計31音の短い詩である「短歌(たんか)」。
短歌を詠う作家のことを「歌人(かじん)」と呼びます。
平安時代から今日まで、1000年以上の歴史を誇る文学スタイルのひとつです。

今、短歌がひそかなブームとなっていることをご存知ですか?
シニア世代だけでなく、学生や20代〜30代の若手歌人が積極的に作品を発表しています。

鈴掛真(すずかけ しん)もその中の一人。
カルチャー誌「東京グラフィティ」での連載をはじめ、Twitterへの短歌の投稿など、難しくてハードルが高そうな従来の短歌のイメージを覆す、新しい取り組みに挑戦しています。

そんな鈴掛真による31on(サンジュウイチオン)は、オリジナルの短歌をキャンバスに刺繍したプロダクトシリーズです。



アイテムはすべて一点物。
鈴掛真本人が、ひと針ひと針思いを込めて刺繍しています。



今回は、せつない海の短歌に合わせて、夏にぴったりなパールビーズと貝殻のモチーフを施しました。
ご自宅のインテリアやプレゼントとして、“一片の文学”を手にしてみてはいかがですか?


海の短歌

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