胡麻や豆、茶葉を煎じてみませんか?土鍋の一種の焙烙(ほうろく)

江戸時代頃からある煎り器「焙烙(ほうろく)」です。胡麻はもちろん大豆、玄米、茶葉などを短時間で煎ることができます。煎茶を煎ってほうじ茶を作ったり、煎り大豆、煎り玄米、コーヒー豆の焙煎も!(コーヒー豆を煎る場合はコーヒー豆専用としてお使いください。)煎ったときの芳醇な香りもお楽しみくださいませ。 スプーン付き 化粧箱入り

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胡麻屋の焙烙(ほうろく)

編集日時: 2017/11/08 14:59

 
焙烙(ほうろく)をご存じですか?

江戸時代から日本で使われている「土鍋」の一種で、豆、茶葉、玄米、胡麻などを煎るためのキッチン道具です。

最近では焙烙自体を知らない方も多いのではないでしょうか。
この道具が優れモノなんです。
熱が全体にこもり、遠赤効果があるため、いろいろな食材を「おいしく」煎ることができます。
短時間で煎ることができ、煎りながら食材の香りを楽しめます。

この焙烙は胡麻屋ブランド「GOKOH」が萬古焼の窯元とコラボでプロデュースしたもの。美しいフォルムと大地を感じさせる素焼きの陶器です。

 

 

私がこの焙烙に惹かれたわけ。
1. フライパンよりずっとスピーディーに煎ることができる。
洗い胡麻は2分。大豆は8分。ほうじ茶は1分半ほど。
この焙烙を使うようになってから煎茶を煎って「自家製ほうじ茶」を作るのは日課になりました!家の中がお茶屋さんの香りになります。
大豆を煎って豆ごはんも。あの香ばしい香りがごはんと混ざり合っておいしいのなんの!「煎り大豆ごはん」おすすめです。

 

 

2. ムラなく煎ることができる。
フライパンで煎ったり、網タイプの煎り器を使うとどうしても時間があかかり、ムラができてしまいます。焙烙を使うと熱がこもり、遠赤効果でムラなく、じっくり中まで火を通すことができます。

 

 

3. フォルムが美しい!
素焼きで凛とした形。インディオの壺を思い起こさせる。取っ手は藤巻きしてあるので熱くならないのです。ちょっとした気遣いで使い勝手が全然違いますよね。
木のスプーンも付いていて、しかも化粧箱に入っているので、ちょっとしたプレゼントにも!

 

4. 煎るのが楽しい!!
焙烙を使うと煎ることが楽しくなります。

煎るって面倒な作業じゃないし、香りも楽しめて、そしておいしくなるのですから、言うことなしですね。

 

これだけ「いいとこ取り」でこのお値段。

価値あるプロダクトだと思います。

 

→ 「胡麻屋の焙烙」は窯元が廃業したため、入荷不可となりました。

現在は伊賀焼・土楽の「ごま煎り」を販売しております。

商品ページ:https://studio482.theshop.jp/items/7478175


胡麻屋の焙烙(ほうろく)

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