シンプルに良いモノを。ALLEGE (アレッジ) ニットのすすめ

現在の日本のアパレル企業は大量生産、大量消費の時代を迎えています。 安さというニーズに答えていかなければならないからです。 中にはモノと値段のバランスが悪い商品もあります。 そんな中このアレッジというブランドはバランス良い確かなモノづくりと日常的で普遍的なアイテムを作り続けています。 シンプルに良いモノを。

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ALLEGE (アレッジ) ニットのすすめ

編集日時: 2015/10/12 15:30

今、注目したい日本のブランドの一つ

ALLEGE (アレッジ)

 

今回はニットのご紹介です。

 

RIB BOTTLENECK KNIT

/ ALLEGE ¥28000+tax

 



materials wool 100%


「何故、ウールのニットやカシミヤでも安い値段の物があるのか?」

 

昔、あるブランドのデザイナーに


素朴な疑問として、このように聞いてみた事があります。

 

ウールやカシミヤ、素材全般に言える事なんですが生地や素材にはグレードが存在するそうです。

 

単純に考えれば分かりそうなことですが食材やお酒、はたまた金属や石に至るまで

 

世の中には同じ名前でも全く別のモノが存在するということなんです。

 

余談ですが、カシミヤのグレードが一番上のモノは

 

世の中に流通すること無く一部の王族みたいな人たちが着てるらしいです。

 

では素材のグレードの違いがどう影響するのか?

 

まず手触りや着心地、耐久性。

 

毛玉はニットである以上避けられないものですが

 

毛羽立ちが目立ちにくい等の差が出ます。

 

個人的には服そのものの空気感の違いを感じます。

 

新品の見た目は分かりづらいかもしれませんが着用していくうちに質の違いが出てきます。

 

グレードの低いモノのメリットは商品の安さ。

 

トレンドの色や形を重視して学生のように数が欲しい人には適していると思います。

 

安いモノでもコーディネートで誤魔化すこともできますし。

 

そんな中、このアレッジにニットは、かなり良いグレードの素材を使用しています。

 

シンプルな形、単色のモノはどうしても誤魔化しがきかないからです。

 

自分自身が自分に嘘つかずに正直に良いと言える商品の一つです。

 

こういうモノが世の中に増えて欲しいなと、いつも思っています。


ALLEGE (アレッジ) ニットのすすめ

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