旧東ドイツ食器に多く使用の、青色が特徴的なプレート

旧東ドイツ(DDR)、ドイツアンティーク雑貨/食器を扱っているStadt(シュタット)です。BASE Mag.と別にBASE Blogに旧東ドイツやドイツ生活の紹介もしています。

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旧東ドイツ食器に多く使用の、青色が特徴的なプレート

編集日時: 2020/09/21 12:52


Stadtです。

今回は新商品の旧東ドイツのプレートのご紹介です。

旧東ドイツの食器ブランドの代表格で、Stadtでも多く扱っている、

Colditz Porzellan(通称CP)製です。


縁の図柄はドイツ、マイセン発祥(マイセンも旧東ドイツ)のZwiebel Muster、

ブルーオニオン風な柄でタマネギが描かれています。

ただそれだけでなく、マイセンのブルーオニオン柄の陶器にないような、

チューリップ風な花柄等が描かれていること、

図柄の青色がDDRの食器によく使用されている色であること等が特徴です。

私はオレンジや茶色のテイストも好きなんですが、

この色もDDR食器の特徴と思っているので、見つけるとつい手に取ってしまいます。


繊細さやクラシカルというより、POPで楽しくなるような雰囲気を醸し出しています。

お皿の中心と縁にだけ図柄があるのも異なる点です。


深さもあって、作りがしっかりしている割には、思ったほど重くはありません。


裏面の「INGLASUR」(イングラズーア)は陶器の絵付方法の表記で、

食洗器使用ができるようです。

GDRは『German Democratic Republic』英語表記の略、

ドイツ語表記略はDDR、『Deutsche Demokratische Republik』

GDR表記があるという事は輸出用食器という意味です。


白地に青なので周囲のインテリアにも難なく溶け込みそうですし、

かつ主張もしているので、いいバランスがとれそうです。

※中央のタマネギのプリントに少しかすれがありますが、

他は使用感も少なくキレイです。


■サイズ:Φ21.2㎝×縁2㎝×高さ3㎝

★送料は別途発生致しますのでご注意下さい。

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BASE ネットショップの「Stadt」で販売中です。(Blogも見れます)

他の商品も揃えてお待ちしておりますので、覗いてみてくださいね。

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旧東ドイツ食器に多く使用の、青色が特徴的なプレート

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