紐結びが苦手なお子さんでも大丈夫!お弁当用のあづま袋を使ってみませんか?

スペシャルニーズの子どものためのお弁当袋。 型紙を工夫するっことにより、ひも結びが苦手なお子さんや手指の操作が苦手なお子さんでも楽に結べるお弁当用のあづま袋を作りました。 毎日の生活で指使いの機能向上や、指を使うことによる脳への刺激を促せます。

by スネイリーズ  by そったく

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お弁当包み用のあづま袋の販売を始めました

編集日時: 2016/10/31 11:23

かねてよりInstagramやFacebookでちょこちょこ写真をUPさせて頂いていた、お弁当包み用のあづま袋。

お待たせいたしました!

販売を開始しました!

 

 


実は、販売直後にお得意様からのご注文を頂きました。
あまりの早さにこちらがびっくり!
とても嬉しくて、励みになって、そして何より嬉しかったです。

と、同時に。
お待たせしてしまっていた自分のふがいなさも反省しました…。

このあづま袋。
名付けて「脳を育てるあづま袋」

ひも結びって、指を使いますよね。
指を使うことは脳への刺激にもなります。

実はこのあづま袋。
その辺のあづま袋とは違います!

なぜなら指使いが苦手な子どもでも楽に結べるように工夫したから。

基本のあづま袋だと元が四辺形の布なのでどうしても結ぶ部分が短く、そして結び目近くになればなるほど幅があります。

つまり

①指先の短い布をくるりとまとめる器用さと
②布をぎゅっとまとめる指の力が必要。

でも、指先にハンディを持っている子どもは

①指使いがおぼつかない
更に
②指の力が弱い

ハードルが高すぎて、結ぼうとする意欲を失いかねません。

私たち親には簡単そうに見えますが、小さいお子さんにとって指に力を入れるのは至難の業。
私は、日頃ハンディキャップを持つ息子を育てながら、
どんなに本人が意識しても身体が思う様に動いてくれないのでは?
と感じています。

だから。

新たにパターン(型紙)を起こして製作しました。

①結ぶ部分の布を延長

そして緩やかにカーブを描くように結ぶ部分の布を立ち上げたので
②結び目近くでもそれほど布幅が無い


これが
「脳を育てるあづま袋」のすごいところ!

毎日のお弁当、楽しみながら、包みを開けたりお片付けしたり。
ちょっとした積み重ねが、実はとても大事です。
指を使って、同時に脳も育てて。
ちょっと欲張りなあづま袋です。

ゆっくりだけど、着実に前に進んで欲しい。
そんな気持ちを込めています。

お弁当包み用のあづま袋の販売を始めました

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