『最新版』スローピーシリーズ一覧表

マグネット遊びからビー玉転がしへ、お年頃に合わせてながく遊べるスローピーは全12種類。一覧表にまとめ、ボードサイズの特徴についてご説明しています。

by Saturday Factory

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『最新版』スローピーシリーズ一覧表

編集日時: 2020/09/28 19:30

マグネットの図形遊びからビー玉転がしまで

1台でながく遊べるスローピー


ご好評をいただき、ボードサイズやオプションパーツを含めると10種類を超えてきました。

比較しやすいよう一覧表にまとめてみましたのでご活用ください。

 

 

お客様からのご質問で一番多く頂いているのが「将来的に考えると、どのボードサイズがいいのかな?」というご質問です。遊びの初期はシンプルなものですが、発展期になると遊び方が徐々に高度なものへと変化していくのが、1台でながく遊べるスローピーの特徴です。なぜ3種類のボードをご用意しているのか、オプションパーツとの関係にも触れながら、少しご説明させていただきます。



『ベーシック』

取り回しの良いサイズ感です。遊びの状態をキープしたまま壁に掛けて収納できるスローピーシリーズ。ベーシックサイズなら額縁を飾るように収納を楽しめます。ちいさな体でもボード全体に手が届きやすいため、座ったまま遊びに集中しやすいお手頃サイズです。ボードの横にクッションと寝転がって、片手でパーツを動かしながら一緒に遊び、いつの間にか大人がハマっている。そんな大人スローピースタイルも魅力です。セットのパーツが充実していますので、オプションパーツで拡張する際にはやや狭い印象ですが、タテ・ナナメとボードを使い分け、合体させていける将来的な拡張性を持っています。



『ロング』

バランスのよい包容力が魅力です。基本となるジグザグコースを長く転がることのできるロングは、最初からすぐに楽しめるサイズです。オプションパーツで拡張する際にもボードの長さが自由度を確保してくれるため、発展期にも柔軟に対応してくれます。長い距離をビー玉が転がる姿は見ているほうも楽しいものです。ロングのボード幅は、ベーシックのボード幅と同じですので、ポジショニングをしっかりすることにより「大人スローピースタイル」も満喫できます。ロングは収納する際にもうれしいスリムタイプ。遊ぶ・拡張させる・収納する、バランスの取れた人気のボードサイズです。



『ワイド』

遊びの自由度が一番高いのはワイドなのかもしれないと感じています。縦横比のバランスが良いワイドは、面積はロングと同じですがゆったりした印象を持っています。基本となるジグザグコースの初期では、ボード全体を活かす事は少し難しいかもしれません。しかしワイドのボードはお絵描きをする用紙などとも近い縦横比で、マグネットの図形遊びもしやすく、縦横無尽にビー玉を転がす発展期には、遊びの自由な発想をしっかりと受け止めてくれます。ボードの幅が約49cmございますので、壁面への収納をご予定される際は、ご購入前に設置場所をご確認いただく事をお勧めいたします。インテリアの主役にもなりえる、日替わりアートとしてお楽しみ頂けることと思います。

 


『パーク』

大きすぎてご家庭用ではないのではないか?という事で規格販売をしていない大型スローピーのパーク。ロングやワイドよりも大きなボードサイズでは、ボードの剛性などを確保するため各所の仕様が変わってくる場合がございますので、オーダーメイド(5万円~)となります。施設向けにスケッチのような特注製作(球を大きくするなども含め)もできますのでご相談下さい。





3種類のボードサイズとそのセット内容は、遊びやすさや収納性などを考慮し、子どもと遊びながら開発を進めて参りました。どの段階にも楽しめるボードサイズをご用意しておりますので、その特徴に応じてお客様のベストなサイズをお選びいただければ幸いです。

「子どもの楽しい」と「大人の楽しい」の混ざり合っている部分に根差した玩具は、コミュニケーションツールとしての役割があると思っています。キッズからシニアまで、一緒にハマって頂ければ幸いです。

『最新版』スローピーシリーズ一覧表

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