David BowieのNMEとTimeOut

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David BowieのNMEとTimeOut

編集日時: 2019/08/26 06:18

        

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こちらは2016年1月にロンドンで配布されていたNMEとタイムアウトです。      


NMEは毎週金曜日に配布されていたミュージックマガジンです。

TimeOut は毎週火曜日に配布されているシティガイドです。

どちらもロンドンの決められたポイント、大体は市内主要の駅入口などで朝に配布されており、人気の号はすぐになくなります。

なんでもないフリーマガジンですが気になる方は読みすすめて頂けますと幸いです。    

             


David Bowieが死んだ日のロンドン、特に彼の出身地の南部ブリクストンは大変なようでした。
彼はニューヨークで亡くなった際、時差の関係でイギリスにいた人が彼の訃報に気づくのは大体の人が
朝だったのではないかと思います。

私も朝、何かの間違いなんじゃないかと思って何度もチェックしました。
そう思ったのは、亡くなる2日前にアルバムがリリースされていたからです。

ちょうど私は、ROCKの音楽雑貨店で働いていました。
その日は、彼の出身地の南部ブリクストンに行くためや、トリビュートイベントに参加する人々がBowieのTシャツやグッズを
買いにきました。買ってすぐに着たいと言い、着替えていく人もいたほどです。

「イギリス発」のバンドやミュージシャンはたくさん居ますが、世界では人気があっても国内では人気がない
バンドがたくさんあることに職場を通して気づいてきたところでした。

でも彼の死によってBowieはイギリス、特にロンドンの人にとっては大きなものだったんだと気づきました。
どうしても今日ブリクストンに行きたい。という人が多すぎて「ブリクストンに行くのは危険だ」という話さえ聞きました。
街全体が「Bowieが死んだ。」という悲壮感で覆われているようにも思えました。

でも、正直私は一番好きなミュージシャンがBowieという訳ではありません。

家で保管していたこのTimeOutや、NMEはBowieファンの人に渡ったほうが良いとずっと思っていました。
(NMEは2018年に紙媒体としての発行が廃止になっており、NME自体ももう手に入りません。)

例えばこの先、もしも自分の身に何かあった時、家族が部屋の掃除をするとしたら、これらの価値に気づくのだろうか?
人にとってはどうでもいいし、ただの薄っぺらい雑誌として、処分されるに違いないのです。

それで「売るのかい。」と自分でも思うのですが、その日の朝にロンドンに居て、その配布ポイントに
行かないと手に入らないレアな品です。

ポスターのように飾ってもかっこいいと思います。

ここまで読んでいただきありがとうございます。


気になる方は覗いてみてください↓



David BowieのNMEとTimeOut

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