新緑の季節にぴったり 北欧ヴィンテージ美しい木の葉のカップはいかがでしょうか

クイストゴーデザインのレリーフのカップ&ソーサーの紹介。北欧ヴィンテージ食器で、近年人気がとても高まっています。絵付けではなく、カップにつけられた凹凸で葉の形が浮き上がっている美しいカップです。

by ALKU ~北欧ビンテージ食器のお店~

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新緑の季節にぴったり 北欧ヴィンテージ美しい木の葉のカップはいかがでしょうか

編集日時: 2018/05/02 12:27

今回紹介するのは、年々人気の高まっているクイストゴーデザインの

 

”レリーフ”というシリーズです。

 

その名の通り木の葉がデザインされていて、新緑の今の季節にぴったりです。

 

クイストゴーのデザインの中で、最も長く製造され、最も愛されているシリーズです。

 

凹凸の上にかけれた釉薬で葉が浮かび上がり、少しごてごてした感じに見えるかもしれませんが、

実際に手に取ってみるとカップなどは思ったよりずっと薄く作られていて、

 

しっくりと手になじんできます。

 

珍しい少しすそ広がりのようなフォルムも魅力的です。

 

今回入荷したレリーフシリーズは1940年代から製造が開始されました。

 

このシリーズの面白いところのひとつが、同じデザインでありながら

 

3つのメーカーから発売されているということです。

 

当時の北欧の陶器メーカーが買収や合併を繰り返していたためです。

 

はじめはクロニーデン(Kronjyden)社で製造がはじまりましたが、

 

1950年代初めにニッセン(Nissen)社がクロニーデン(Kronjyden)社を買収、

 

さらに1970年代にビングオーグレンダール(Bing&Grondah)l社がニッセン(Nissen)社を買収しています。

 

残念ながらビングオーグレンダール(Bing&Grondahl)社は廃業していますが、

 

80年代までレリーフの製造を続けていました。

 

そんな背景もあり、刻印は様々です。

 

同じデザインでも作られた窯が違ったり、時代が違ったりすることで、

 

個体差が見られるのが特徴の一つです。

 

今回入荷したものにはクロニーデン社の刻印があります。

 

比較的古い時代に作られたものですね。

 

こんな風に刻印やサインを見ながら古い時代に思いをはせてみるのも

 

ヴィンテージ食器の面白さの一つです。

 

 

☆カップとセットで使いやすい20センチプレートも入荷しています。

☆このレリーフをデザインしたJens.H.Quistgaard イェンス・クイストゴーという人について少し紹介したいと思います。

彫刻家の父をもち、自身も彫刻や陶芸、大工や建築の勉強をしました。

戦後フリーのデザイナーとなり、1953年に北欧の代表メーカーDANSKを創設しました。

DANSKとはデンマーク風という意味です。まさにその通りのメーカーになりました。

 その後30年ほどDANSKのデザインの大半はほぼ彼が行ったものです。

ホーローの鍋などが有名ですね。今なおシンプルで飽きのこないデザインが人気です。

近年は当時のデザインが復刻されたりもしています。

 

 

 おそらく昔も今も変わらない新緑を眺めながら、ぜひこのカップを使ってみてください。

 

 

 

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