日常の宝石。ハンドメイドのガラス製アクセサリー

箱根・強羅のガラス細工の店プラン・ド・ヴェールです。当店の代表的なオリジナルのガラスアクセサリーにはたくさんの宝石のような物語がつまっています。

by プラン・ド・ヴェール

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日常の宝石、ガラス製アクセサリー<戦国編>

編集日時: 2015/10/15 22:16

こんにちは!箱根のガラス細工屋プラン・ド・ヴェールです。
この度ひっそりBASEネットショップをオープンいたしましたが、ブログ機能もあるということで今回は新たに追加したこちらのペンダントを紹介させていただければと思います。

オーナーによるハンドメイドのアクセサリーは、このようなアメリカのお菓子みたいだけど国産の丈夫なガラスの棒を溶かして色の混ざりあった形態を作り出します(抽象ときどき具象)。
できたガラスは日に透かして見るとそれだけでキラキラするのでお手軽宝石感覚ですが、さらにアクセントとして金箔を入れるといっそう夢々しい輝きを放ちます。
色や形は角度によってさまざまに見え方も変わるので、職人のその場の気分でなんとなく作った後で、それをほとんど物語を読むような感じでしばし眺めます。アクセサリー名の半分は後付けです
今回追加したこちらは何となく青い色面を分ける流れが、かつての武家が天下を夢見て築いた城下町から青葉の山を仰ぎ見る川のごとく云々みたいな感じで妄想がはかどった結果「戦国の河」と名づけられました。青を透かして見る金色が、かつてはファッション好きで名をはせたかもしれない戦国大名の栄華を思い起こさせます。多分。
こうしていかようにも解釈できるガラスの微妙な色使いがプラン・ド・ヴェールのオリジナルアクセサリーの最大の特徴です。
できたペンダントは首から下げればキラキラしてそこはかとなく楽しくなるのはもちろん、普段からお部屋において眺めて乱世に思いをはせるだけでもだいぶ暇つぶしになります。
なのでお出かけ大好き現実充実系女子の方々のみならず、インドア文学少女、文学青年、ならびに都市の喧騒を逃れて箱根に逃避したいけど多忙でいらっしゃれない文学社会人の方々も、よろしければぜひプラン・ド・ヴェールのオンラインキラキラ書斎を眺めていただき少しでも癒しになればと願います。

箱根の森の奥の温泉郷、強羅にひっそりとたたずむ実店舗についての詳細はこちらをどうぞ

instagramもひっそりはじめました
日常の宝石、ガラス製アクセサリー<戦国編>

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