春はすぐそこ♪ ピースダイキットで麻ストールの簡単草木染め★

5分で草木染め体験ができるPEACEDYEKITに同封の前処理剤。使わなくても染まるのですが、仕上がりはどのように違うの?これからの季節にぴったりの麻ストールを染めてプチ実験してみました。

by washoi company

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春はすぐそこ♪ ピースダイキットで麻ストールの簡単草木染め★

編集日時: 2019/03/20 14:41



PEACEDYEKIT(ピースダイキット)に入っている【濃色前処理剤】。

これは、濃く染めるために用いる植物性たんぱく質によるコーティング剤。

吸収力がよくなるだけでなく、自然な色に染まります。

と説明しているのですが、実際はどう違うのか?実験してみました。



前回のブログ では、綿+少し化繊のニットで試したところ、前処理なしとありでは差が出たので、素材を変えて今回は麻100%のストールを使ってみました。




1枚はそのまま。

1枚は(右側バケツ)お湯によく溶かした【濃色前処理剤】入れ30分浸しておきます。





色材を溶かした液(手前)と媒染剤液(奥)を用意します。

染める色は、PEACEDYE ピースダイ DIYキット ㉕藤鼠(パープル)



【濃色前処理剤】に浸したストールは軽く水洗いして絞っておきます。

そのままの方もムラをふせぐため、まんべんなく濡らし絞っておきます。




染色液に入れ、2分間よく浸しモミします。



媒染剤液に入れ、1分間浸します。

媒染とは、布の繊維と植物の色素を結び付けて、発色、定着させる働きがあります。


この後再び色材を入れたバケツに戻し、約2分間浸します。

媒染の効果で、色合いがより鮮やかになります。


さあ、染め上がりの違いはどうでしょうか?!

染め上がり直後、濡れた状態のものです。

きれいな藤色に染まりました!


左の方が濃く見えますよね?


なんと、濃い方が【濃色前処理剤なし】の方なのです・・


あれ!?説明とちがう~~~~

という実験結果になってしまいました。


今回は、先に染色液に浸け、媒染した方が濃く染め上がりました。

染色液に浸けた順番のせいなのか、素材が麻100%だからなのか。。


今回の結果は、もしかしたら仕上がりは好みが分かれるところかもしれませんね。


5分でできてしまう簡単染色キットだからこそ、いろんな実験をして、一期一会の色との出会いを楽しんでいきたいです。


『染め』ってハードルが高いって思っている方も、ピースダイキットなら簡単に染めちゃえます♪

ハンカチ、靴下、刺し子糸、さらしなどの小物から、Tシャツやバンダナなどの絞り染めまで、手軽にハンドメイドしてみてくださいね(*^-^*)



春はすぐそこ♪ ピースダイキットで麻ストールの簡単草木染め★

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