国産わりばしを使う事は大事なのです(^.^)

国産割り箸ファンは確実に増えています(^^♪

by 小柳産業オンラインSHOP

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国産わりばしを使う事は大事なのです(^.^)

編集日時: 2019/08/22 10:13


わりばしのお話です(^^♪


こんにちは!

最近は国産割り箸を使用する店舗が増えてきました!



つい5年前くらいは、

「割り箸をは森林破壊だ!」

とよく言われたものです(^-^;

じゃあなぜ国産割り箸を使用する店舗が増えたのか??

改めて国産割り箸のお話をしたいと思います(^^


国産の割箸はどんな木から出来てると思います?

「桧」「杉」…。ま~色々あります。

では「桧」「杉」のどんな材料でしょうか?

「間伐材」です。

聞いた事はあると思います(^.^)


間伐を簡単に説明しますね。

間伐は森林の成長過程で密集化した立木を伐採して

間引く事を言います。

間引く事により、森林に光があたり、ちゃんと根がはり、

災害等にも強く、小動物が住みつく健康な森林ができます。

海外のアニメを見ると、森でのシーンは光があたってますよね。

海外の森への整備は昔からちゃんとされています(^.^)

ここら辺は詳しく言うと長くなるので省略します(笑)

その間引いた立木を材料にしたものを間伐材と言います。

ではなぜ間伐材を割箸に使うんでしょうか?

それは野菜に例えるとわかります(^.^)

野菜を育てる時も「間引き」をしますよね?

間伐と同じ原理で、大きく育てる為にします。

その間引く対象は育ちが悪いとか、

小さいものにする事はお解りかと思います。

それは木も一緒なのです。

ただ、そういった間伐材料は、工業製品には

使いづらいんです…。

フシが多かったり、割れが多かったり…(^_^;)

そういったものは返品対象になる場合もあります…(T_T)

なので、無駄なく材料を使える割箸に使うのです!

でも、何年か前に割箸反対運動が起りました。

テレビでも芸能人がMY箸をアピールしてましたね。

飲食店でも割箸をやめる所が増えてきました。

その影響で割箸の売り上げが激減し、生産数も激減…。

その結果、間伐材が売れなくなり、森林整備も、

ほぼストップ状態になってしまう事に。

話を聞くと、当時売れなくなった間伐材は、

森に投げられ、そこから虫がわき悲惨な事に…。

でも、最近は震災で根が浅い森林が崩れていく姿を見て、

企業等の支援もあり、健康な森作りが進んでいます(^.^)


でもまだまだなので、弊社も国産間伐材の割箸を

数点展開します。

最初にわかりやすく、「日本の森を育てる割箸」


裏面に健康な森のサイクルがイラスト入で説明してます。

箸袋は、小柳産業オリジナルデザインです(^.^)


次に「おもてなし箸」


裏面に箸の使い方が英語で説明してます。


次に「富嶽三十六景箸」


この商品は36膳入なので、すべての絵柄が違います。


最後に「祝箸」各種





これからの季節にも最適ですね(^.^)


今回の森林の話は針葉樹のお話です。

広葉樹ですと管理方法が異なってきます(^.^)

また次の機会にでも。

でも、これらの商品を売り、貢献していきたいと思います!






国産わりばしを使う事は大事なのです(^.^)

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