【はちみつ採取に密着!】平成30年度のはちみつがもうすぐ出荷します。

6月に入り、はちみつの収穫時期となりました! もうすぐ採れたてのはちみつが出荷の予定です。

by 米原市特選品市場 オリテ米原

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値段

¥ 772

在庫数

50 ~

平成30年度のはちみつがもうすぐ出荷!!ということで、採取日に取材へ行ってきました。

編集日時: 2018/06/05 14:06

 以前ご紹介した、宮田養蜂場のはちみつ。
6月にはちみつを採取するということで、取材に伺いました!

宮田養蜂場は、滋賀県米原市で人気のある「奥伊吹スキー場」のすぐ近くにあります。
この辺りは夜になると、熊や鹿などの野生動物も顔を出すそう…


取材に伺うと、ちょうど巣箱からはちみつを採取している最中。

巣箱の中には8枚の巣枠。
これを取り出すと、数百匹のミツバチがお目見え!
こんなに多くいると迫力がすごいですね

巣箱を開けたときに、ミツバチに「燻煙器(くんえんき)」という煙を吹きかけます。
この煙を2、3回巣枠に吹きかけると、元気よく飛び出してきた蜂たちも大人しくなり、巣枠を取り出しやすくなります。

 

こうして取り出した巣枠を遠心分離器にセット!
分離器を手で回すことで、上質なはちみつを取り出しています。

 

はちみつを入れる缶を満タンにするには、15枚程度の巣枠から採取。

分離機から出るはちみつは、殻やごみなどがあるためざるで漉していきます。

商品として瓶詰する際は、もう一度漉すことでとても透き通った純粋なはちみつが出来上がります。

 

 

「添加物を使ってへんから、手に塗れば天然素材のハンドクリームになるで」と奥さん。

商品に使わない部分を手に乗せて実際に塗りこんでみました。

塗りこみながら食べれてしまうのもまた楽しい時間♪

 

水で洗い流すと、すべすべな肌に(*^o^*)
肌が変わったことにも驚きましたが、はちみつを洗い流しても手が全くベタベタしない!!
驚きの連続でした。

 

「これ、食べてみ。」
と、宮田さんに渡されたのは採れたての巣蜜。

手に取って口に含むと、巣の間からじわ~っと蜜があふれ出てくる至福の瞬間を過ごさせていただきました。

 

 

宮田養蜂場の手の込んだ上質なはちみつを、
ぜひともご家庭で楽しんでいただけたらと思います♪

 

平成30年度のはちみつがもうすぐ出荷!!ということで、採取日に取材へ行ってきました。

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