小さな粒に詰まったおいしさ。贈り物におすすめしたいワインボトルデザインのお米「コタキホワイト スプリング」

春の門出のギフトにおすすめしたい、ワインボトル入りのお米「コタキホワイト スプリング」。魚沼産コシヒカリと同じ環境で生産されたお米は、年間700俵しか収穫されない希少米。全国流通されるまで幻のお米と呼ばれてきた長野県栄村小滝地区で生産されたお米を召し上がってみませんか?

by BASE Mag. 公式

小さな粒に詰まったおいしさ。贈り物におすすめしたいワインボトルデザインのお米「コタキホワイト スプリング」

編集日時: 2017/03/10 10:50


春は出会いと別れの季節。学校を卒業したり、新天地へ引っ越したり、環境の変化は不安や期待などいろいろな感情が絡み合います。そんな人達を心地よく送り出すためには、贈り物が必要不可欠!
新生活を始める人に贈りたい、ギフトにぴったりな「お米」を紹介します。

ギフトにお米!?となりそうですが、お米は毎日の食卓に並ぶものでありスーパーなどで買うと持ち帰るのが重くて困ったりするので、贈り物として受け取る側はとっても嬉しいものなんですよ。

コタキホワイト Spring ギフトボトル
ひと目見た時はワイン!?と思うかもしれませんが、こちら中身は正真正銘のお米です。
ワインボトルは遮光瓶になっており、高温多湿を避け、密閉することで酸化も防止。お米の保存にこの上なくぴったりなんです。
引っ越したばかりだと、米びつなんて持ってないという人も多いかもしれません。
華やかな見た目はお部屋においておいてもインテリアのように映えます。


おしゃれな見た目と機能はわかったけれど、やっぱり美味しいお米じゃないと食べたくないですよね。
このボトルに詰められたお米は、長野県栄村小滝地区で育てられたコシヒカリ。コシヒカリといえば新潟県の魚沼産が有名ですが、栄村小滝地区は千曲川を挟んで魚沼市のすぐお隣に位置します。つまり、ほぼおなじ環境から作られたお米なんです。おいしいことは容易に想像がつきますね。

小さな村で穫れる量には限りがあり、年間700俵しか獲れない希少米。「コタキホワイト」と銘打って販売されるようになってから全国流通がはじまりました。



たくさん収穫するために、刈り取る直前に肥料をまいて実を大きくさせてから出荷されるお米が多い中、このコタキホワイトは最後の肥料散布を行わないそうです。
結果収穫されるお米の一つ一つの粒は小粒ですが、美味しさが薄まることなくぎゅっと詰め込まれているので美味しさを噛み締めて召し上がれます。


お米なんてどれも同じ味でしょって思っている人にこそ、ぜひお試しいただきたいコタキホワイト。
3本セットもあるので1本ずつ分けてもいいかもしれません。
春らしいピンクのスプリングラベルは期間限定!春の門出のギフトにいかがですか?


 
小さな粒に詰まったおいしさ。贈り物におすすめしたいワインボトルデザインのお米「コタキホワイト スプリング」

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