永く使える時計を!岐阜の小さな町工場でつくられる、創業70年の加藤木工の丁寧なものづくり

今回は創業から70年間幾重にも重ねた技術と経験をもとにひとつひとつ手作りで時計をつくる「加藤木工」のご紹介です。岐阜県郡上八幡の小さな町工場でつくられる、最高のものづくりの技術とは一体どんなものでしょうか。

by BASE Mag. 公式

永く使える時計を!岐阜の小さな町工場でつくられる、創業70年の加藤木工の丁寧なものづくり

編集日時: 2016/11/22 16:41
家での生活に欠かせない時計ですが、最近はスマートフォンで時間を確認する方も多いかもしれません。ふとしたタイミングで時計をひとつ持っておくと長く使え、ライフスタイルが変化しても、変わらずに一定の時を刻みます。
 
今回は創業から70年間幾重にも重ねた技術と経験をもとにひとつひとつ手作りで時計をつくる「加藤木工」のご紹介です。
 
加藤木工は、岐阜県郡上八幡の小さな町工場で制作を行っています。加藤木工が大切にしていることは、「モノがあふれるこんな時代だからこそ、ほんとうに必要とされるモノを作りたい」。シンプルで永く愛される「日々ものづくりに従事しているからこそできる技術とアイデア・ありそうでなかった上質を」それが加藤木工です。
 
加藤木工では、木を「生きもの」と捉え、工場でひとつひとつ手作りをしています。木目の違い、硬さ、重さの違いを捉え、何人ものの手でひとつのものを作り上げます。妥協のない作り方は、加藤木工だからこそ実現するのかもしれません。
 
▽時計の組み立てについて
http://www.katomoku.jp/assembly-operation.html
 
今回はその中から選りすぐりの時計をご紹介します。
 
◇どんな雰囲気のお部屋にも合わせやすい、文字盤がはっきり見える掛時計
 
 
木の優しい色合いと文字盤のコントラストが美しい時計です。シンプルながらも奥行きのある時計は存在感があり、一目で時間がわかります。どんな雰囲気のお部屋にも合いそうですね。
 
◇重厚感のあるスクエア型の掛け時計
 

 
一見シンプルなつくりに見えますが、2つの材を主として直角に接合させる時45度ずつに分けて接合され、スクエア型の木枠を作っています。強度が高くなる加工を施し、繊細ながらも力強さが表現された時計です。
 
◇枕元や海外旅行に気軽に持っていきたい置き時計
 
 
アラーム付きの置き時計です。赤色の秒針・アラームがアクセントになってかわいいです。木の仕上げにオイルを施し、質感も楽しめます。
 
時計以外にも、「木工」にこだわる加藤木工だからこそ実現する技術があります。例えばこちらは曲げわっぱの技術を最大限に生かした水槽。
 

 
シンプルながらもほどんど目にしたことがないつくりの水槽。贅沢で夢のある空間が実現します。在庫を持つことも困難とのこと。希少価値も高いです。


 
他にもバリエーション豊富な時計、ミラー、朱肉など、日常生活にひとつ加えるだけで職人さんの想いを身近に感じ、心が豊かになるようなアイテムが取り揃えられています。この機会にぜひご覧くださいね。
 
▽ショップページ
http://katomoku.buyshop.jp/
 
 
 
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