ついにそこまでやってきたクリスマス。今年の飾り付けの主役は「クリスマススワッグ」で決まり♡

「クリスマススワッグ」というものを知っていますか?クリスマススワッグとは、ドイツではリースに並ぶ、伝統的なクリスマスオーナメントです。日本ではあまり馴染みが無いですが、その見た目に心奪われる人がたくさん!今年のクリスマスは、クリスマススワッグを主役にしてみませんか?

by BASE Mag. 公式

ついにそこまでやってきたクリスマス。今年の飾り付けの主役は「クリスマススワッグ」で決まり♡

編集日時: 2016/11/21 15:47

いよいよやってくる「クリスマス」

気付けばもう、11月も終わり。
あっという間に陽は短くなり、寒さもどんどん増してきましたね。寒さが本格的になると、いよいよ実感が湧いてくるもの、それがクリスマスではないでしょうか?

今年のクリスマスは3連休。せっかくのクリスマスだからどこかに出掛けたいけど、人混みがどうも苦手…なんて方もいらっしゃいますよね。
そんな方でもクリスマスをたっぷりと満喫できるよう、お部屋の中をクリスマス仕様に飾り付けてみませんか?
 

話題沸騰中のクリスマスオーナメントとは?

今回ご紹介するショップは、シンプルなグリーン雑貨を制作・販売する「judino」さん。
多肉植物やドライフラワー、エアプランツなどの植物を数多く販売されています。

そんなjudinoさんがオススメするクリスマスの飾りは、”スワッグ”

聞き慣れない言葉かと思うので、ここで少しだけスワッグの説明を…。
スワッグとは、ドイツ語で「壁飾り」という意味。リースと並んでクリスマスの伝統的な壁飾りとされています。

リースは丸い形が特徴的ですが、壁に掛けることができるならどんな形でもいい、というのがスワッグの特徴。

では一体、judinoさんが販売するスワッグは、どんな形なのでしょうか?

それがこちら! 下に垂れ下がるような形が目を引くスワッグ。

こちらのスワッグでは、6種類の植物が使われています。
主に薩摩ヒバが使われており、その他にもブルーアイス、コットン、グレヴィレア、カンガルーポー、ユーカリが生花の状態からドライフラワーにして使用されています。

大きさは60cmと大きめの作り。これ1つを飾るだけでも、グッとクリスマスらしさが増しますね。
 

こだわりの植物インテリア

クリスマス関係なく、お部屋に植物を置いておきたいという方には、こんなアイテムがオススメです。 こちらは今流行りの”ハーバリウム(植物標本)”のようなフラワーインテリア。
  多肉植物のガラステラリウムは、吊り下げて飾ることもできます。
  まるでクラゲのようなエアプランツは、600円というお手頃価格なので、気軽にインテリアの仲間入りをさせることができます。


今年のクリスマスを盛り上げるアイテムは決まった?

ナチュラルな印象たっぷりなアイテムは、いくつあってもお部屋の雰囲気を損ないません。ですが、クリスマスのオーナメントはやっぱり格別。お部屋の雰囲気を損なわず、それでいてクリスマスの雰囲気をたっぷり醸し出してくれるクリスマススワッグ。ぜひおひとつ、お家に飾ってみてくださいね。
ついにそこまでやってきたクリスマス。今年の飾り付けの主役は「クリスマススワッグ」で決まり♡

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