選書サービス「本棚からの便り」で本との出会いを楽しんでみませんか?

本を読みたいけど自分好みの本を選ぶのが面倒なことはありませんか?そんな方へ朗報。本屋さんにアンケートと本棚の写真を送れば、それを元に本を選んで送ってくれるサービスがあります!ただ面白いだけではなく、すでに2年間の実績があり、小説家をはじめ多彩な専門家が本を選書しています。しっかり安心して任せられる選書サービスをご紹介します。

by BASE Mag. 公式

選書サービス「本棚からの便り」で本との出会いを楽しんでみませんか?

編集日時: 2016/10/17 14:56
日が短くなってきました。秋の夜長に本を読んで過ごす方も多いのではないでしょうか。そんなとき不意に思い立って本屋さんに行っても、あふれる本ばかり…何を選んで読んだら良いのかわからない!今日はそんな方におすすめのサービスをご紹介します。

一体どんなサービスなのかというと、本屋さんにアンケートと本棚の写真を送れば、なんとそれを元に本を選んで送ってくれるサービスです!「本棚からの便り」という素敵な名前が名付けられていますが、ただ面白いだけではなく、すでに2年間の実績があり、小説家をはじめ多彩な専門家が本を選書しています。しっかり安心して任せられる選書サービスなのです。

現在日本の新刊点数は年間約8万点と言われています。普段本をたくさん読む方でも、一生かかってもすべての本を読み切ることはできないほどの数です。自分の嗜好があっても、きっとまだ見つけたことのない本もたくさん存在することでしょう。
そんな中自分で本を選んで読むのではなく、選ばれた本を読むというのは新しい発想です。洋服にもバイヤーがいるように、全国各地の書店にもバイヤーが存在しています。たまには本で選んでもらう、というのもまだ見たことのない新しい発見がありそうですね。

例えばこちらは毎月2冊の本を、3ヶ月間送っていただけるプラン。

カートに入れてお好きなプランを購入後、簡単なアンケートと、本棚の写真を送るだけで、選書された本が送られてきます。待っている間も楽しみですね。



プランは3タイプあります。
▽サンプルプラン
 5,400円/全6冊 毎月2冊 (期間:3ヶ月)
▽ハーフスタンダードプラン
 9,600円/全12冊 毎月2冊 (期間:6ヶ月)
▽スタンダードプラン  
 18,000円/全24冊 毎月2冊 (期間:12ヶ月)

まずは試してみたい、という方は、サンプルプランから試してみても良いかもしれません。どのプランも毎月2冊ずつ送られてくるので、「読まなければ…」という負担にならない、気軽な数です。

こちらの本屋さん、なぜこのようなサービスを行っているのでしょうか。双子のライオン堂という名前のこちらの本屋さんは、『ほんとの出合い』『100年残る本と本屋』モットーに、10年続く本屋さんです。2013年に「選書」専門店として実店舗をオープンし、現在は選書だけでなく様々な本を取り扱っています。
まさに本と人との出会いを大切にし、そして書籍として後々の世代に受け継がれていく、100年残る本と、それを取り扱う本屋さんで行われるサービス。デジタルで気軽に持ち運べる本の中に、選書されて送られてくる本の魅力をぜひ試してみてくださいね。

▽ショップページ
http://liondo.thebase.in/


 
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