京景色を一筆箋に。「洛景 RAKUKEI store」の『ひとふでのおもひ』

「あなたはこの一筆箋に何を綴りますか?」、「どんな言葉をこの一筆箋に込めますか?」大切な人に心込めたメッセージをぜひ、この一筆箋に書いて送ってみませんか? 「洛景 RAKUKEI」が送る京景色を映した文具シリーズの第1弾となる『ひとふでのおもひ』を紹介します。

by BASE Mag. 公式

京景色を一筆箋に。「洛景 RAKUKEI store」の『ひとふでのおもひ』

編集日時: 2016/08/24 17:58
京都に構える会社「洛景工房株式会社」が送るのは、「京都」をテーマにした、みんなの暮らしにちょうど良い品々です。
洛景工房株式会社は京都の今を切り取ってデザインしたプロダクトを発信しています。
 

新ブランド「洛景 RAKUKEI」

その中で生まれたのは新ブランド「洛景 RAKUKEI」です。
ブランドコンセプトは「京の技と心を今の暮らしに」。
京都の美しい情景を色で表現したオリジナルの72色は、毎日のくらしにちょうど良いものばかり。それぞれに特徴的な「色名」を冠し、今日の情景が浮かぶ「物語」をひとつひとつ書き上げた商品を展開しています。

なんと洛景工房のロゴデザインは、2020年東京オリンピック・パラリンピック公式エンブレムを考案した野老朝雄氏です!
 

おすすめは『ひとふでのおもひ』


京の美しい情景を描いた8cm×19cm の一筆箋です。 その美しいデザインは書き始めると京の情景が浮かんでくるかのようです。

少し一言、気持ちを伝えたい時や、借りていたものをお返しする時、仕事の書類を送る時など、日常生活から仕事の場面で使えます。

様々なシーンで一筆箋に「ありがとう」を添えて送ってみませんか?
 

デザインは4種類

4種セットのデザインを紹介します。

【大田の沢】(京紫・ドット)

古の都人も眺めたであろう上賀茂・大田神社の沢に咲き誇るカキツバタを描いています。

【野店の傘】(濃赤・罫線)

山川草木を背景にして紺色の傘を広げれば、茶の間になる。外でいただく薄茶は格別な贅沢が味わえます。

【平安の蛍狩り】(黄櫨(こうろ)・無地)

夜の蚊帳が入り、蛍が飛び通い始めるころの平安時代に蛍の明かりで美女の顔を見たイメージで描かれています。

【黎明の憂ひ】(濃藍・ドット)

儚く短い夏の夜が明ける頃、ほんのひととき濃藍に染まる東山の空を描いています。

夏の季節のあらゆるシーンで使い分けることができそうです。
 

使いやすさへのこだわり



中紙にひとつひとつ異なる情景を描き、現代人が使いやすいドット・罫線・無地の3つのバリエーションがあります。
紙自体にもこだわる京ならではの上質さと書きやすさが両立しています。さらに、万年筆で書いてもにじまないという万能さ。

ぜひ、一度書いてみませんか?
あなたの生活に京都伝統の技と心で仕立てた、くらしにちょうど良い商品はこちらから。→『洛景 RAKUKEI Store』
 
京景色を一筆箋に。「洛景 RAKUKEI store」の『ひとふでのおもひ』

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします