”ごんぎつね”ゆかりの地で作られた、「おいしい村」の美味しいお米

“ごんぎつね”の作者、新美南吉は愛知県の知多半島にある半田市出身。この土地で、江戸時代から農業を営んでいる農家の8代目は、安心・安全なお米作りと食育に力を入れるべく、「おいしい村」を立ち上げました。”ごんぎつね”など、南吉作品をパッケージにした「おいしい村」の特産品をご紹介します。

by BASE Mag. 公式

”ごんぎつね”ゆかりの地で作られた、「おいしい村」の美味しいお米

編集日時: 2016/07/29 14:28
孤独ないたずらぎつね”ごん”と、ごんのいたずらのせいで独りぼっちになってしまった”兵十”の切ないお話。小学校の教科書で読んで涙した記憶があります。”ごんぎつね”の作者、新美南吉は愛知県の知多半島にある半田市出身。隣接する阿久比町にある権現山は”ごん”の名前の由来になっています。

この土地で、江戸時代から農業を営んでいる農家の8代目は、安心・安全なお米作りと食育に力を入れるべく、「おいしい村」を立ち上げました。「食育体験型農業」として、タケノコ掘りから芋掘り、田植えや収穫体験、田んぼアートなど、子供から大人まで楽しく美味しく農業を体験出来る取り組みをしています。

”ごんぎつね”など、新美南吉の作品をパッケージにした「おいしい村」の特産品をご紹介します。


稲穂のしずく(白米) 2kg

種まきから収穫、管理まで一貫生産にこだわり、美味しさを追求した「稲穂のしずく」です。粘り、旨さ、香りの違いを味わってもらいたい、おいしい村自信のお米です。

現在10キロ以上はセール中です。H27年産のお米ですが、おいしい村ではお米の保存は15℃に設定した専用の冷蔵庫に玄米のまま入れ、注文を受けてから精米しています。鮮度を保っているのでおいしくいただけますよ。


手袋を買いに ふところもち 60g入り

愛知県知多半島で古くから食べられていた「ふところもち」。農作業の合間に、ふところから出して食べたという、米粉と砂糖を練った餅です。おいしい村で取れた米粉を使い、着色料不使用でカボチャや黒糖、よもぎなどで色をつけています。素朴な素材本来の甘さ、旨みを感じられます。

パッケージは、これも新美南吉の童話「手袋を買いに」。お子さんと絵本を読みながら食べるのもいいですね。


南吉童話 花の木コーヒードリップ5種詰合せ

おいしい村にあるコーヒー焙煎所「花の木コーヒー」さんの、南吉童話パッケージです。コーヒーの味は5種類、ブレンドドリップ・ブラジルドリップ・コロンビアドリップ・モカドリップ・ガテマラドリップが各1袋、一回分づつ入っています。お試し用としても、ちょっとしたプレゼントにもおすすめです。

おやつに花の木コーヒーを飲みながら、ふところもちをつまむのも合いそうです。花の木コーヒーの南吉童話パッケージとふところもちの詰め合わせもありますよ。


【ごん狐】太陽と虹の桑茶 (3g×5)

きつねの顔になっている個包装がかわいい、桑の葉のお茶。ダイエットや便秘解消、糖尿病予防に効果があると言われています。いわゆる”健康茶”ですが、クセもなく飲みやすいですよ。

新美南吉の作品は、大人が読んでも考えさせられるような深い話ですよね。読んで抱く感想も人それぞれ。おいしい村のおいしいものを食べながら、南吉作品についてお互いの意見を聞くのも楽しいかも知れませんね。


おいしい村
http://oishiimura.theshop.jp/
”ごんぎつね”ゆかりの地で作られた、「おいしい村」の美味しいお米

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