涼しさ満点!夏のおやつに京都・宇治「京あめ とにまる」の昔ながらの京あめはいかが?

まるで優雅に泳ぐ金魚、水に浮かぶ水風船、花火、浴衣であふれるキラキラしたお祭りのような京都・宇治の「京あめ とにまる」の京あめたち。ひとつひとつ手作りで、本地釜を使用した昔ながらの製法でつくられた、京あめは涼しさ満点。夏のおやつにいかがでしょうか?

by BASE Mag. 公式

涼しさ満点!夏のおやつに京都・宇治「京あめ とにまる」の昔ながらの京あめはいかが?

編集日時: 2016/08/05 10:43

夏といえば何を思い浮かべますか?

私は幼い頃に毎年、浴衣をきて家族で行っていた地域の夏祭りを思い出します。暑い夏の夜なのに、優雅に泳ぐ金魚や、水に浮かぶ水風船、きている浴衣のせいかどこかいつもより涼しく感じる、そんな光景が浮かびます。

 

今回は、そんな私の思い出を連想させるかのような涼しさを感じる京都・宇治の「京あめ とにまる」の昔ながらの京あめをご紹介したいと思います。

 

◆【京あめ いろむすび】空色(ラムネ) CUBEタイプ

 

まずは、とっても涼しげな、「京あめ いろむすびシリーズ」の中の空色(ラムネ) CUBEタイプからご紹介したいと思います。味は職人が手作りで仕上げるとても正直な甘さの爽やかなラムネ味。

色は、平安時代から、玉しきの都を彩ってきた京の伝統色から、空や海、鎮静を表す「空色(そらいろ)」。寒色ながらあたたかさを感じる空色は、心身を落ち着かせ、集中力を助けるそうです。

そっと小皿に入れて、夏の宿題をがんばるお子さんに出してみてはいかがでしょうか?

 

◆【京あめ いろむすび】紅赤(りんご) CUBEタイプ

 

「京あめ いろむすびシリーズ」の中からもう1点ご紹介。エネルギーを感じる色である「紅赤(べにあか)」。京の染織物の中でも最も価値のある色とされており、生命力や暖かさを与えてくれます。源氏物語の末摘花もこの紅赤が由来だそうです。

味は甘酸っぱく、さっぱりとしたりんご味。見た目もとても可愛らしいあめです。

小さいお子さんのいるご家庭にいかがでしょうか?とっても夏らしくて素敵だと思います。

 

◆とにまるのひやしあめ

 

ちょっと変わったあめもご紹介したいと思います。とにまるオススメのひやしあめ。

ひやしあめとは、関西を中心とする飲料のひとつで、水飴をお湯でとき、ショウガのしぼり汁や、おろしショウガなどを加えたつめたい飲み物です。水飴を使用するので、その色は琥珀色でとても綺麗。

東日本の方にはとても珍しいあめなのではないでしょうか?

 

◆【京あめ いろむすび】撫子色(苺みるく) ビン入りタイプ

 

また「京あめ いろむすびシリーズ」に戻りたいと思います。瓶入りがまたとっても爽やかで涼しさが増す、撫子(なでしこ)色の京あめです。撫子色には、清楚な美しさを表す色とされており女子力アップの強い味方とされています。また、心を満たし人を思いやるあたたかさを与えてくれる色ともいわれており、オフィスで口寂しい時用にいかがでしょうか?

味は、苺の香りとミルクのまろやかさが特徴の苺ミルク味。味までとっても可愛らしい京あめです。

 

◆いろむすび瓶入(翡翠)

 

最後にご紹介するのは、夏らしいグリーンがとっても爽やかな「翡翠(ひすい)」。不老不死と信じられていた翡翠色は、美しさの不変、落ち着いた冷静さと強い忍耐力を与えるといわれています。成功と繁栄が欲しいときにも用いられたそうです。オフィス、夏の塾や予備校で負けそうなとき、つかの間の休憩にいかがでしょうか?

 

夏の涼しさを感じるだけでなく、色にもさまざまな意味が隠された「京あめ とにまる」の京あめ。今も、ひとつひとつ手作りで、本地釜を使用した昔ながらの製法で作られています。

夏の暑い日にお部屋を涼しく感じさせてくれる風情と、京都の涼しげな光景が今にも浮かんできそうです。

 

ぜひ一度、ショップを覗いてみてください。とても可愛い京都の着物のようなパッケージの京あめたちがはんなりとあなたを待っています。

 

――

京あめ とにまる オフィシャルショップ
http://shop.tonimaru.com/

涼しさ満点!夏のおやつに京都・宇治「京あめ とにまる」の昔ながらの京あめはいかが?

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします