ガラスならではの儚さと美しさを持ったヨーロッパのアンティークガラスボトル

軽く壊れにくいペットボトルなどではありますが、だからこそ逆にガラス瓶が懐かしく愛おしく感じます。ヨーロッパのアンティークガラス瓶は種類も多く、コレクターからも人気がありますが、今回はコレクターでない私でも「かわいい」「かっこいい」と感じるアンティークガラスボトルを紹介します。

by BASE Mag. 公式

ガラスならではの儚さと美しさを持ったヨーロッパのアンティークガラスボトル

編集日時: 2016/08/02 11:08
かつては液体などを入れる容器といえばガラス瓶でした。しかし、現在はペットボトルや紙パックが主流となりました。軽く壊れにくいペットボトルなどではありますが、だからこそ逆にガラス瓶が懐かしく愛おしく感じます。

ヨーロッパのアンティークガラス瓶は種類も多く、コレクターからも人気がありますが、今回はコレクターでない私でも「かわいい」「かっこいい」と感じるアンティークガラスボトルを紹介します。

アンティークガラスボトル レモネード​
   
1900年頃のイギリスのレモネードのガラスボトル。何とも言えない淡いグリーンブルーが最高です。この色合いの瓶はあまり見かけない気がします。状態も良さそう。


イギリスアンティーク【BOVRIL】ガラスボトル 8oz 現在でもイギリス中心に販売されているボブリル。牛肉エキスのようなもので、お湯に溶かして飲むそうです。普仏戦争(1870〜1871年)の時にスコットランド人がナポレオン3世軍に提供したのが始まりとのこと。この瓶は1930年頃のもの。


ガラスボトル瓶 1880年代フランスで頭痛薬が入っていたという瓶。鮮やかな青が薬品感ありますね。100年以上前のものなのにかなりキレイ。


アンティークガラスボトル【ラムネ瓶タイプ006】 何年頃のものかはわかりませんが、イギリスの古いボトル。ロゴがエンボスで表現されているのがポイント。


いかがでしょうか?どれも味があり、ガラスならではの儚さや美しさを感じることができたのではないでしょうか。これを機会にガラス瓶、集めちゃおうかな!


 
ガラスならではの儚さと美しさを持ったヨーロッパのアンティークガラスボトル

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