子供の頃の感動をずっと大切にしたい。"Odds&Ends"のノスタルジックなジュエリー。

シルバージュエリーデザイナーと京都の銀細工職人によって作り出される「Odds&Ends(オッズアンドエンズ)」は、どこか懐かしい気持ちにさせる作品名にキュン、となってしまうジュエリーブランドです。こんなアクセサリーを身につけていれば、キラキラした子供のころの記憶をいつまでも持っていられそうな気がします。

by BASE Mag. 公式

子供の頃の感動をずっと大切にしたい。"Odds&Ends"のノスタルジックなジュエリー。

編集日時: 2016/07/25 17:37
シルバージュエリーデザイナーと京都の銀細工職人によって作り出される「Odds&Ends(オッズアンドエンズ)」。どこか懐かしい気持ちにさせる作品名にキュン、となってしまうジュエリーブランドです。

モチーフになっているのは「入道雲」「水たまり」「朝もや」「ひこうき雲」「山脈」「発芽」など、心の奥底に眠っている、ピュアな心を揺り起こされるようなものばかり。

子供のころ瞳を輝かせて見た世界を、小さな頃に感じた毎日の感動を、アクセサリーにして 身につけられる「Odds&Ends」。大人になった今こそ身につけたいジュエリーです。


入道雲のゆびわ

真っ青な空にモクモク立ち上がる、大きな入道雲のゆびわ。夏の暑い日、蝉の鳴き声と陽炎に揺らめく道を、友達と一緒に自転車を漕いでプールに行く、懐かしい記憶が蘇ります。

最近こんな見事に膨らんだ入道雲を見たことがないなあ。昔ほど空を見ることがなくなったからか、それとも子供の心を失くしてしまったのか…。綿菓子のような雲の質感も再現された、夏にぴったりの指輪です。


水たまりのゆびわ

雨の日は道のところどころにできた水たまりを、わざと踏んで歩いたりしたものです。水たまりから水たまりへ。あそこにも水たまり、こっちの水たまりの方が大きい、こっちは深い、なんて言って。そんなことを思い出す、水たまりを集めて繋いだ、水たまりのゆびわです。

水たまりのくぼみが再現されていて面白い形状です。さりげなく身につけたい指輪。センスの良さを感じますね。


山脈のゆびわ

遠くまで幾重にも連なる山脈を表現した、山脈のゆびわ。透かし彫りの山々は、決して威圧する壁のようではなく、軽やかで、静かに人間の営みを見守っていてくれるかのようです。

つけていると、シルバーが季節の色を写してくれるような気がします。夏は夏山の青々とした感じ、秋は紅葉に染まり、冬は雪に覆われ、春には桜が満開の花の山に。イメージが膨らみます。季節を問わずつけられる。和装にも合うデザインです。


不思議とノスタルジックな気分になってしまうOdds&Ends。こんなアクセサリーを身につけていれば、キラキラした子供のころの記憶をいつまでも持っていられそうな気がします。


odds&ends
http://oddsandends.base.ec
子供の頃の感動をずっと大切にしたい。"Odds&Ends"のノスタルジックなジュエリー。

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