五島の郷土の味を全国へ!手延うどんの「BARAMON」

長崎県の離島の1つである五島列島。日本でも有名な観光地である島として認知度を高めつつあります。 そんな五島列島が生み出した昔から馴染みのある「五島手延うどん」がオンラインショップで登場! その手延うどんを中心とした商品を展開する「BARAMON(バラモン)」がお送りする、長崎みやげの新定番を紹介します!

by BASE Mag. 公式

五島の郷土の味を全国へ!手延うどんの「BARAMON」

編集日時: 2016/08/02 15:34
五島列島だけでなく、長崎県でも有名な「五島手延うどん」。一体、それはどのようなものなのでしょうか?
 

五島手延うどんとは?

そのルーツはかなり古く、八世紀頃に遣唐使によって中国から入ってきた舶来品が始まりであるとされています。五島の自然の恵みである水、塩、椿、アゴを使ったもので、地に根付いた五島にあるものを使って作ったうどんなのです。

その味わいは素朴であり、艶やかな麺はするっと喉を通り繊細で上品、長く飽きない味。お湯で茹であげた熱い釜揚げうどんと醤油やアゴ出汁、溶き卵などで食べる「地獄炊き」が有名な食べ方です。

 
 

【五島手延うどん】 なぜ、五島のような離島で「五島うどん」が生まれたのかというと、ルーツはかなり古いもので、明確ではありませんが、八世紀頃に遣唐使によって中国から入ってきた舶来品が始まりであるといわれています。 長い伝統を伝える「五島うどん」ですが、秘伝といっても五島の自然の恵みである、水・塩・椿 ・アゴを使ったものであり、地に根付いた五島にあるものを使って作ったうどんです。 五島うどんの「コシ」は、静かで穏やかなものですが、芯の強さがあり、控えめながらもはっきりした存在感を残し、どちらかというと「女性的」なうどんかもしれません。素朴な味わいで、つややかな麺はするっと喉を通り、繊細で上品、長く飽きない味です。 お湯で茹で上げた熱い釜揚げうどんを醤油やアゴ出汁、溶き卵などで食べる【地獄炊き】が代表的な食べ方です。 特に溶き卵に生醤油をたらし、そこにあつあつの五島うどんはたまりません。 昨年も日テレのケンミンショーで紹介され話題になりました。 長崎市万屋町のバラモン食堂でも地獄だき、お召し上がりいただけます。 #バラモン #BARAMON #五島手延うどん #バラモン食堂

BARAMONさん(@baramon_goto)が投稿した写真 -

BARAMONの五島手延うどんの特徴

伝統的な製法として五島列島の椿油で丁寧に延ばすことで生まれたうどんです。

その特徴はつるんとしたのどごしと豊かなコシ!温でも冷やしでも美味しい、パスタの代わりでも最適で一年中楽しめます。
 
『五島手延うどん』のパッケージデザインが可愛らしい。このデザインは五島列島の全体的なイメージをモノグラムで表現しており、2012年に九州アートディレクターズクラブのデザインアワードにおいて、パッケージ部門で金賞を受賞しています。これによって、BARAMONのイメージが手延うどんと繋がり、定着しています。

中に入っているあごだしの粉末スープの味わいを是非、堪能してください!
 
1パックが2人前の手延うどんが3つ入って6人前分。この手延うどんセットは大切な人へのプレゼントにいかがでしょうか?

夏のお中元にも最適です!手延うどんが中心と成っているBARAMONですが、うどん以外にもかんころ餅、塩なども販売されています。その詳しい商品は関連商品一覧をチェック!
 
これらを一緒に味わいたいと思ったなら、うどんとかんころ餅、矢堅目の塩がセットになった『ギフトセット』はいかがでしょうか?プレゼントを贈りたい家族に嬉しい、喜ばれるセットです!

五島だけでなく長崎県が自信を持っておすすめする五島手延うどんを、是非とも全国の方に味わってほしいと思います!

是非とも、公式サイト・オンラインショップを覗いてみてはいかがでしょうか?

BARAMON 公式サイト
BARAMON オンラインショップ

 
五島の郷土の味を全国へ!手延うどんの「BARAMON」

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