現代アーティスト小松美羽の感性を着物に描いた《振袖》と《浴衣》

日本の風土が生み出すものにこだわり、信州を拠点に 世界にメッセージを発信する新進気鋭のアーティスト・小松美羽のオフィシャルコレクションから、新作の浴衣と振袖が登場しました。アートとして生まれた着物をぜひみてみてください。

by BASE Mag. 公式

現代アーティスト小松美羽の感性を着物に描いた《振袖》と《浴衣》

編集日時: 2016/07/11 18:25
小松美羽のアートの世界を、着物をキャンバスに見立てて表現した振袖と浴衣。エッチング(銅版)独特の細やかで動きのある線や、立体感のあるアクリル画の世界を、京都の最先端のデジタル捺染で再現しました。 
着物を飾って見せる際の柄の配置や構図のバランスを大切にし、また、着用時の着姿も考えながらデザインを再構築していく彼女の制作工程には、こだわりと独特の感性が感じられます。 

従来にない着物とのコラボとなり、アートとしての着物、ファッションとしての着物の二面性を持ち備えた、新しい境地を垣間見た着物コラボレーションが、ここに実現しました。生産数完全限定商品になります。



小松美羽
1984年11月29日生まれ。長野県出身 女子美術大学短期大学部を卒業後、独自の死生観を描いた銅版画「四十九日」で注目を集める。その後、ペン画・ペイント画など様々なジャンルに挑み今年5月英国「チェルシー・フラワーショー」にて庭園デザイナー・石原和幸の作品「江戸の庭」とコラボした有田焼の「狛犬」が高い評価を受け、大英博物館に所蔵される。取材ディレクター曰く「人懐こいキャラ」制作活動の合間は趣味の『狛犬研究』(全国各地に鎮座している狛犬を観察しに行くこと)にいそしむ31歳。

北野カルチュラルセンターに展示された小松美羽とのコラボ着物、何の違和感もなく屏風や作品と並んで着物が陳列されています。これが新しい着物の世界を表現した、【アーティスト・小松美羽】の振袖になります。

振袖/女神の神使(朱)​
プレタ浴衣/六道輪廻と四十九日のコラージュ​
<小松美羽×KIMONO LABO振袖>
LABOの掲げるコンセプトである「着物の持つあらゆる概念を乗り越え、現代に新しい形の「着物」を提案します。」に向き合ったコラボレーションです。圧倒される小松美羽のアートの世界を振袖にどのように表現するのか、彼女の描いた図柄をどのように染色するのか?
京都の染色の職人が今までの概念を投げ捨て、作品に真っ向から向き合って染め上げた生産数完全限定のコラボレーション振袖です。


また、小松美羽オフィシャルネットショップで『真田獣勇士』5,400,000円が売買されました。
岩鼻の聖鳥【銅版画】ラストエディション7/7

これからも躍進を続けていく、小松美羽さんの世界にあなたも触れてみませんか?


小松美羽Official Site
http://miwa-komatsu.jp/
小松美羽Instagram
https://www.instagram.com/miwa_komatsu_official/
 
現代アーティスト小松美羽の感性を着物に描いた《振袖》と《浴衣》

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします