手の指9本を凍傷。それでも大好きな登山はやめられない ーー 登山家・栗城史多の挑戦を、このショップからサポートしよう!

ヒマラヤ山脈に位置する世界最高峰の山、エベレスト。多くの登山家が登頂に憧れ、夢破れた難攻不落の山に、あえて気象条件の厳しい秋の季節に単独・無酸素で4度挑戦した男がいる。その男の名は登山家・栗城史多。そんな栗城史多氏の挑戦を支援するためのサイトがオープンされた。そこで販売されている商品を紹介していこうと思う。

by BASE Mag. 公式

手の指9本を凍傷。それでも大好きな登山はやめられない ーー 登山家・栗城史多の挑戦を、このショップからサポートしよう!

編集日時: 2016/08/02 15:01

「強くなろうとしなくていい」そんな栗城氏の言葉が詰まった本『弱者の勇気』


人は誰だって、強くあろうとするもの。そのために様々な努力をするが、栗城氏は「もう”強い人”はめざさなくていい」という。弱者には弱者ならではの生き方があり、その立場でしか見えないものもある。だからこそ、栗城氏は弱さを肯定する。

背伸びをしようとせず、等身大の自分で生きていくにはどうすればいいのか。栗城氏の経験に基づく言葉から、そのエッセンスが学べる一冊となっている。

自分の想いを形にするためにーー『一歩を越える勇気』


誰にでも、”やりたいこと”や”叶えたい目標”がある。その目標に対して、臆することなく一歩を踏み出すことができれば苦労しないが、ほとんどの人は一歩踏み出すことに躊躇してしまいがち。それでは、いつまでたっても自分の壁を越えることはできない。

では、どうすればいいか。新しいことに挑戦し続けている人から、一歩踏み出す方法を学んでしまえばいい。

身長162センチ、体重60キロという小柄な体であり、肺活量と筋肉量も平均男性以下。そして、冷え性という栗城氏はどのようにしてエベレストへの挑戦を決めたのだろうか?この一冊から、一歩踏み出すための勇気を感じとってほしい。

限界を超えた先に見えるものがある ーー『NO LIMIT〜自分を超える方法〜』


「限界を超えたとき、初めて見えるものがある」とはよく言ったものだが、限界を超えることは、そう簡単なことではない。誰もが限界を超える一歩手前で努力を止めてしまう。一体、限界を超えた先にあるものとは何だろうか?

標高7500メートル以上は、酸素は地上の3分の1近くになり、地上に比べて重量の感覚が3倍になる未知の世界・そんな「デス・ゾーン=死の世界」と呼ばれる極限の状況で、 苦しみや恐怖、不安と向き合い、その中に希望の光を見いだしてきた栗城氏。

そんな彼が語る、「自分を乗り越える方法」とは?心揺さぶるメッセージの一つひとつに刮目してほしい。

ヒマラヤの空と風をイメージ。体のケアに役立つネックレスも。
 


血行を改善し、肩こりに効く磁気ネックレスを開発する「コラントッテ」と栗城氏がコラボレーションし、誕生した「ワックルネック」。登山やスポーツはもちろんのこと、仕事と身体のケアに役立つアイテムは、働く人にとっても必須のアイテム。

栗城の直筆サイン入りエベレストクリアファイル及び「NO LIMIT」ステッカーも付いてくるので、このタイミングで是非手に入れてほしい。

栗城氏の挑戦を、このショップからサポートしよう!

このショップの売上は全て今後の「冒険の共有」生中継資金に使用されるそう。栗城氏の生き様がわかる書籍などを購入し、彼の人生をかけた挑戦をサポートしてみてはいかがだろうか?

栗城史多「冒険の共有」支援ショッピングサイト
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