「私、ヘンテコ雑貨の沼に落ちました」きっかけは”有限会社もち”で。

有限会社もちではプラ板を使ったヘンテコなアイテムを数多く販売中。イラストレーター兼画家の畑口佐知子さんが創りだす独特の世界と独特な作品たち。ひと目見ればあなたももうヘンテコの虜かも?

by BASE Mag. 公式

「私、ヘンテコ雑貨の沼に落ちました」きっかけは”有限会社もち”で。

編集日時: 2016/06/30 20:51
最近ヘンテコ雑貨の虜になる方多いですよね?
「これのどこがいいの?」と聞かれてもそんなの分かんない。
しいて言うならフィーリングがぴったりと合ってしまった、という感じですかね。自分でも何言ってるか分からないんですよ、それがヘンテコ過ぎて。

イラストレーター兼画家の畑口佐知子さんは「-KATACHI-カタチ」というプラバンを使用した雑貨を主に取り扱うブランドを展開していらっしゃいます。

KATACHIにはKAKERAとHENTEKOの2つのラインがあります。

ひとつは抽象画のカケラのような絵画なアクセサリーシリーズ「KAKERA」
もうひとつはヘンテコなモチーフばかりのおかしなアクセサリーシリーズ「HENTEKO」

絵画とヘンテコ、それぞれまったく交じり合わないようなモノではありますが、それぞれが日々の生活のカタチを彩るものとなればいいという想いを込めて制作していらっしゃいます。

ちなみに畑口佐知子さんの最近の悩みは「ブローチのサイズがどんどん大きくなってきていること。」
どんな商品になっているのか、非常に気になる悩みです。


まずはカケラの方から。
  こちらのブローチの名前は「モヨウ」
プラ板に水溶性顔料マーカー、色鉛筆で着彩しているため、絶妙な色合いを楽しむことができます。
まるで本当に絵画のような、そんなブローチですね。

お次はヘンテコ。
  ヘンテコ雑貨と言えばお馴染みの魚ですね。今回は「鰹」でございます。
かなりリアルな形になっていると思います。特に青のラインの滲み具合、まだ泳いでいる鰹を彷彿とさせます。


お次もヘンテコなブローチ。
  題して「ウチのネコ」

いやいやいやいや

全力の知らんがな案件すぎますわ

だけど気になっちゃう。一体畑口佐知子さんのお宅の猫は何色の毛なのでしょうか。
そしてどんなポーズよ、これ。


4行前に「いやいやいやいや」とか言ってる私でさえも、数秒後には購入しているかもしれない。

それがヘンテコ雑貨の危険なところなのです。


一度足を踏み入れたら最後。あなたもヘンテコ雑貨の魅力にどっぷりになること間違いなし!

みなさんも是非一度ショップに訪れてみてくださいね。

有限会社もち
http://mukougawa.thebase.in/
「私、ヘンテコ雑貨の沼に落ちました」きっかけは”有限会社もち”で。

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