「なんだろうこれは」日常と非日常をつなぐ“SHOKKI”の食器

“SHOKKI”の製品を見た時の印象は「なんか変だなあ」。この違和感が気持ち良い。金ピカの大豪邸に飾っても、日の当たらない4畳半アパートに置いてもアリな気がしてしまう。絶対に馴染み切らない、けれどそのおかげで逆にどんな場所でも似合ってしまう。なにこれ、不思議。

by BASE Mag. 公式

「なんだろうこれは」日常と非日常をつなぐ“SHOKKI”の食器

編集日時: 2016/08/02 12:19
“SHOKKI”の製品を見た時の印象は「なんか変だなあ」。この違和感が気持ち良い。金ピカの大豪邸に飾っても、日の当たらない4畳半アパートに置いてもアリな気がしてしまう。絶対に馴染み切らない、けれどそのおかげで逆にどんな場所でも似合ってしまう。なにこれ、不思議。


Plate I DON'T KNOW ANYTHING ABOUT YOU。そうね、何もわからないけれど…何を載せようか。ザッハトルテ、さきいか、いなり寿司。載せるものによってそれぞれ別の表情を見せてくれそうな皿。


Pitcher 高台が存在感ありすぎだけど、ないのを想像すると…やっぱりあったほうがいい。花器としても有能そう。


Plate 図工の時間を思い出させるような懐かしいスタイルの皿。初期衝動の暴発。しかしそれだけじゃない柄のバランスの良さ。金継ぎもよいアクセントになっている。
個人的には鯛のカルパッチョを盛りたい。オリープオイルと皿のイエローがベストマッチングの予感。鯛の身越しに透けて見えるおしぼり柄もきっとカッコイイ。


Tea and Coffee Mug 場末の居酒屋で酔いつぶれてるおっさんのような器、とか言ったら良くないのだろうか。決してエリートではないけれど、このいびつさ、歪みがたまらなく愛おしい。


これは何だ、どう使うんだろう?この絵には、文字にはどういった意味があるんだろう?と想像すると面白い。意味なんか元々最初からないのかもしれないけど。なんだかわからないものだからこそ楽しい。面白かったらそれが正解。


【SHOKKI】
http://shop.shokki.org
「なんだろうこれは」日常と非日常をつなぐ“SHOKKI”の食器

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