神戸「MAISON ET TRAVAIL」がセレクトした厳選された珠玉のテーブルウエア

神戸にあるテーブルウエアのセレクトショップMAISON ET TRAVAIL。古い郵便局を改装したお店にも行ってみたいですが、オンラインショップでもその空気感を感じることができます。

by BASE Mag. 公式

神戸「MAISON ET TRAVAIL」がセレクトした厳選された珠玉のテーブルウエア

編集日時: 2016/05/17 17:22
2010年10月28日、神戸にテーブルウエアのセレクトショップMAISON ET TRAVAILがオープン。店内は古い郵便局を改装したそうです。お店にも行ってみたいところですが、オンラインショップでもその空気感を感じることができます。


袖師窯 花皿小
袖師窯 鉄十草丼
袖師窯とは、民芸運動の際、バーナード・リーチや濱田庄司氏などがイギリスよりもたらした技法で、濱田庄司氏から直接技法を教えられた工房のひとつが袖師窯です。初代が1877年に島根県で窯を開き、それ以降国内外で高い評価を受け続けています。


山本拓也 ティーポット
ホーローのような質感の山本拓也さんの器です。
つるんとした艶と乳白色の柔らかい色合いが上品な雰囲気です。

持ち手がしっかりと握りやすく、安定感があります。主張しすぎない佇まいで、食卓にも馴染みます。

山本拓也 カップL2
【山本拓也】大阪芸術大学で陶芸を学び、工房勤務の後に2009年に独立。半磁器の白い滑らかな作品がMAISON ET TRAVAILで販売されています。


高橋工芸 Caraマグカップ
Caraシリーズ。

木を薄く薄く削る技術と、木が持つあたたかさをあわせた、
ふんわりとまるいたまごの形の“木の食べ物の器”を主としたシリーズです。

美しい曲線は思わず手に包んで持ちたくなります。
木の器は口当たりがよく、温かみが伝わります。

北海道産の「シナ」の木を使用しています。

高橋工芸 kamiマグカップM
高橋工芸 Caraエッグスタンド
たまごの曲線が手にやさしくなじみます。

【高橋工芸】ロクロ挽き木製テーブルウェアを主に手がけている、北海道旭川の工房。全国にファンも多く、Kamiシリーズ、Caraシリーズなどが特に有名。


この山の手の町は、神戸の中心街に近いながらも、下町でありながら、異国情緒あふれる町。それは神戸ならではの風景なのかもしれません。「家」と「仕事」は、自分の永遠のテーマ。そして、自分の中では欠かせない「旅」。
シンプルで、上質で、ずっと使いたくなるようなもの。色々な国で作られた、色々なもの。
世界中から集め、新しいものも、古いものも取り入れたい、私自身の家のためのような、そんなお店です。

紹介した他にも様々な作家さん、ブランドのテーブルウエアが販売されています。

【MAISON ET TRAVAIL】
http://mtravail.thebase.in/
神戸「MAISON ET TRAVAIL」がセレクトした厳選された珠玉のテーブルウエア

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