デザインファームが作り出す、日本の伝統技術とモダンなデザインを掛けあわせた家具たち

デザイナーと日本の製造業や職人、工芸家とのコラボレーションによる明快でシンプルなインテリアや雑貨を販売しているstrmo(ストルモ)を紹介します。

by BASE Mag. 公式

デザインファームが作り出す、日本の伝統技術とモダンなデザインを掛けあわせた家具たち

編集日時: 2016/04/30 20:15

今回紹介するアイテムはShinn Asano Design(シンアサノデザイン)が製作。
グラフィックデザインをベースに、デザインカテゴリーにとらわれずにその考え方を応用し、既存の慣習にとらわれずに真っ白な気持ちで向き合うことで、本当に必要な表現や手段を見つけ出し、その考え方がシンプルで明解であるよう心がけているそうです。
国内外問わず賞をいくつも受賞しています。どんなものがあるのか見てみましょう。

bon side table(黒染め黒漆仕上げ)
 
ドイツの現代美術館ビナコテーク・デア・モデルネに作品が収蔵されている竹工芸家・榎本千冬氏とのコラボレーションコレクション「bon」。伝統的な3本寄せの鉄線編に本漆(輪島塗り)で仕上げられた竹のお盆に、ミニマルな鉄の脚を加えることで現代的に使用出来るサイドテーブルとしたものです。お盆の部分は簡単に取り外して使用できるので、たとえば、キッチンでお茶やコーヒーをお盆に載せて持ち運び、ソファのそばに置いてある脚に載せてそのままテーブルとしてご使用いただけます。

kinokami tissue case 01(スギ)
 
ラグジュアリーリゾートホテルの客室でも採用された、間伐材や端材を利用し、独自の特許技術によって天然の木から創られる紙のようなティッシュケース。始めは平面で簡単に立体に組み立てることが出来ます。手軽に生活に取り入れることが出来つつ、本格的な天然の木の風合いや香りをお楽しみいただけます。 パッケージは平面なので簡単なギフトにも最適です。形状はきれいなカーブを描いたtissue case 01と折り紙のような多面体形状のtissue case 02があり、樹種は4種(檜、杉間伐材、オーク、ウォールナット)から選べます。

relymo 001(ホワイト)
 
relymo 001は、安価に生活にデザインを取り入れることの出来る半透明(white / black)、または透明(clear)のティッシュケースです。半透明ではティッシュの重なりや取り出すときの動きがうっすらと見え、透明では一見ティッシュそのものが置かれているように見えます。素材はポリプロピレンを使用し、環境にも配慮しています。組み立て前は、平面でW257 x H218mmとコンパクト。簡単な贈り物にも最適です。

kagome stool(レッド)
 
イタリアのミラノサローネにも出展し、海外でも注目を集めた「sen」シリーズのひとつ「Kagome stool」は、直角三角形を上から見ると日本の伝統模様である籠目模様のカタチに組み合わせ、お互いに支え合う構造によって成立したスツールです。1つの三角形をあえて強調するよう外して配置してあります。室内でも屋外でも使用でき、重さは4kgで持ち運びもラクにできます。色はマットな赤・黒・白の3種類からお選びいただけます。2013年度のイタリア国際コンペティション「A' Design Award」で金賞を受賞したこのスツールは、東京のクラフトマンがひとつひとつ丁寧にオーダーメードで制作いたしますので、発送までに28日程度掛かります。

nobolu hanger stand(レッド)
 
こちらも同じく「sen」シリーズのひとつ。「nobolu hanger stand」は、nobolu hanger standは、象形文字の形状から着想を得たハンガースタンドです。下部は草を、中央は太陽を、上部は木を表し日が昇るという意味を持たせました。上部にはコートや帽子などを、中央部にはマフラーやストールなどを掛けることができます。 色はマットな赤・黒・白の3種類からお選びいただけます。


どれも見た目だけの美しさにとらわれず使い勝手まで考えられた素晴らしい家具です。
ちょっと値は張るかもしれませんが、ずっと使えるアイテムなのでぜひご検討ください♪
デザインファームが作り出す、日本の伝統技術とモダンなデザインを掛けあわせた家具たち

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