暮らしに必要なものは自分たちの手で作る。小豆島ひとやま農家「HOME MAKERS」

瀬戸内海の小豆島に「肥土山(ひとやま)」という里山の集落があります。 そこで暮らす三村さん一家は全ての暮らしに必要なものは自分たちの手で作ることで、人生がもっと豊かになると考えました。 小豆島へと移住をし、そして立ち上げた「HOME MAKERS(ホームメイカーズ)」を紹介します。

by BASE Mag. 公式

暮らしに必要なものは自分たちの手で作る。小豆島ひとやま農家「HOME MAKERS」

編集日時: 2016/03/30 17:13
「HOME MAKERS」は現在、野菜や果物、ハーブ類を有機肥料を使って栽培しており、収穫した食材の販売を行っています。
農薬・化学肥料を一切使わない季節ごとの旬の野菜を中心とし、そこから派生した様々な商品を幾つか見てみましょう。
 

シトラスジンジャーシロップ 300ml・100ml

 
「シトラスジンジャーシロップ」は、小豆島で育てた生姜とスダチを国産100%のきび砂糖で丁寧に煮出した商品です。
生姜のピリッとした辛みと、柑橘の爽やかな酸味が特徴の自慢の一品であり、300ml と100mlの2種類が用意されています。
シトラスジンジャーシロップと炭酸を割ればジンジャーエールに! ホットにもアイスにも対応が出来ます。(作り方は商品ページをチェック!)
お酒を合わせてカクテルにしたり、料理の調味料としても相性が抜群です!

 

だいだいポン酢


「だいだいポン酢」は、同じ小豆島の農家のお醤油屋さんと一緒に作った商品です。
こちらも農薬を使わずに育てた橙(だいだい)、嘉永五年創業の高橋商店の醤油、国産キビ糖の3つだけを使い、非常にシンプルに仕上がっています。
ポン酢なので、湯豆腐やサラダなどと一緒にどうぞ!

 

【肥土山そだち】香川県産コシヒカリ27年産 6合


肥土山で作られたお米も販売しています。
肥土山の集落は山々に囲まれた盆地であり、農村歌舞伎などの伝統行事などが今も続く小さな集落です。
風情のある風景を感じながら、美味しく味わえることでしょう。

 

おいでよ、小豆島。平野公子と島民のみなさん


「HOME MAKERS」がある小豆島を紹介するガイドブックも販売中です。
年間100万人以上が訪れる小豆島の等身大なライフスタイルを、Iターン組、Uターン組、ネイティブの島民達が作り上げたガイドブックに仕上がっています。
小豆島への移住のみならず、他の島への移住を考えている方にも参考になる島の魅力を感じられる本です。


その他にも、現在は販売してはいませんが肥土山の畑で採れた「旬の野菜セット」もあります。
時期になれば販売も再開されることでしょう。こちらの商品も要チェックです!
 


かつて、アメリカで夫婦のことを、家でいろいろ作るのが仕事という意味を持って「HOME MAKERS(ホームメイカーズ)」と呼んだそうです。
まさに現代版ホームメーカーズの名にふさわしい家族が育てる、美味しい商品達を一度味わってみてはいかがでしょうか?

 
暮らしに必要なものは自分たちの手で作る。小豆島ひとやま農家「HOME MAKERS」

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