”アップルパイには珍しい「ふじ」を使用” 完成まで15年の年月を費やしたガトーマスダの完熟アップルパイ

一般的にアップルパイは「紅玉」を使いますが、ガトーマスダのアップルパイは完熟させた「ふじ」をたっぷり使用。ワインで濃縮したリンゴが色のアクセントになっています。リンゴの甘さと爽やかさ、ワインの風味もほんのりと。ガトーマスダ増田さん渾身のアップルパイ。

by BASE Mag. 公式

”アップルパイには珍しい「ふじ」を使用” 完成まで15年の年月を費やしたガトーマスダの完熟アップルパイ

編集日時: 2016/01/26 14:44
今から50年前。当時洋菓子材料の会社を営んでいた創業者の増田さんがリンゴ「ふじ」に出会う所からこの物語は始まります。「ふじ」を食べた増田さんは「ふじ」を使ってアップルパイを作りたいと考えました。

山形の農家さんに土壌から改良してもらい、もっと美味しい「ふじ」を作ってもらい、自分は「ふじ」が持つ食感と旨味を残す加工を研究。長い年月をかけて試行錯誤した結果、2種類の加工施したリンゴを使うと美味しいということに辿り着きました。一つはトリプルルージュワインで濃縮、もう一つはレモン果汁でソテー。2つの味を持つリンゴを並べ、カリフォルニア産アーモンド使用のクレームダマンド生地で焼き上げたのが今回紹介するアップルパイ。完成まで15年の年月を費やした逸品
 
一般的にアップルパイは「紅玉」を使いますが、ガトーマスダのアップルパイは完熟させた「ふじ」をたっぷり使用。ワインで濃縮したリンゴが色のアクセントになっています。リンゴの甘さと爽やかさ、ワインの風味もほんのりと。ガトーマスダ増田さん渾身のアップルパイ。

ガトーマスダにはアップルパイの他にも「マスダロール」なる名物も。
 
こちらは人気のマロンロール。 マーガリン、ショートニング、ホイップクリームを使わず、 生クリームやフレッシュバターを使用。アップルパイ同様、他の商品もこだわっています。

 
”アップルパイには珍しい「ふじ」を使用” 完成まで15年の年月を費やしたガトーマスダの完熟アップルパイ

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします