作品作りがもっと楽しくなる、あまった粘土の活用方法をご紹介!

固まってしまったり、余った粘土、どうしていますか? 捨てるのはもったいない! ぜひ再利用してみてください。 余ったねんどを有効活用して、楽しい作品を作る方法をご紹介します。

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作品作りがもっと楽しくなる、あまった粘土の活用方法をご紹介!

編集日時: 2018/09/10 18:04

9月に入り、涼しい日も増えてきましたね。

芸術の秋、作品作りを楽しんでいますか?

おちゃっぴも色々と試行錯誤しながら日々作品を作っています!

 

テニスの大坂 なおみ選手 優勝おめでとう!

 

そんな芸術の秋、制作後に残ったねんど、皆さんはどうしてらっしゃいますか?

おちゃっぴのひらめきねんど ピカリは自然乾燥で固まるので、開封後しばらくねんどを出しっぱなしにしておくと、

こんな感じで固まってきてしまいます。。

 

 

固くても、こねられるうちはなるべく暖かい環境でこねてこねて、柔らかくして使いますが、

もうこれは使えない・・・という状況になってしまったら、捨てずに再利用してみませんか?

 

おちゃっぴも日々たくさんの作品を作るので、乾いたり固くなった粘土がちょこちょこ出てきます。

そんな時は、次回の作品の芯材として、硬くなったねんどをまとめて、こねて丸めてしまいます。

大きな作品はこの丸の周りに粘土を貼り付けて作ります。

固いのできれいな球にはなりませんが、こんな感じで大丈夫。

 

固くなった以外でも、色を混ぜてみたものの、あまりに気に入らないとか、

粘土同士がくっついてしまったり、失敗してしまった時は・・・キレイな丸にしてとってあります。

 

色は毒々しい・・・ですが、芯材として使うので問題なし!
 
 
芯材は買ってきて使う場合もありますが、素材によっては浮いてしまったり、貼り付けにくかったりしますが
固まった粘土だと、くっつきやすいのでおススメです!
 
 
他にもスタッフが実験してみた方法もご紹介します。
たとえば、チョコレートのようにタラ~~と粘土の上からたらしたりしてみたい時がありますよね?
そういう時は、固まった粘土に水を少し入れて、粘土を溶かします。
固まり具合にもよりますが、水にしばらくつけておけば、たいてい溶けます。
塊が残る場合は、スプーンなどでごしごしこすりながら溶かしてください。
 
要らないペットボトルや缶などを利用すると、そのまま捨てられるので楽ちんです。
 
 
その後、木工用ボンドを水と同じくらい入れて、混ぜます。
 
 
水とボンドの量は、どのくらい柔らかくしたいかにもよりますが、今回はゆるめにトロ~っとさせたかったので
粘土3㎝くらいの球に対して、水スプーン1杯、ボンドも同量くらい入れています。
もう少し固めがいい場合は、お水の量とボンドの量を調整してみてください。
 
 
今回は、火山のマグマ風にトロ―リとかけてみました。
 
 
なんとなくおいしそうなのは気のせい?
チョコレートケーキにラズベリーソースかけるような感覚。
 
 
もっと水とボンドの量を減らして、粘土を多くすると、ホイップ状の粘土にできそうですね。
次回実験したらまたご報告したいと思います。
 
 
おちゃっぴの ひらめきねんどピカリで、色々作ってみませんか?
 
 
 

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