ふと立ち止まって寛ぎたくなる季節のために。ブレスレット「ひたりと刻々」

秋の準備を、着々と。とろり蜜色のチェコビーズを主役にしたブレスレットを作りました。身につけて人に「見せる」だけでなく、つけている本人の視界にも入りやすいアイテムである、という特殊性があるがゆえに、夏の疲れを癒してしっとりとした秋に向かうためのアクセサリーには、落ち着きを得られるかどうかに重点を置いてデザインを。

by nuta design

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ふと立ち止まって寛ぎたくなる季節のために。ブレスレット「ひたりと刻々」

編集日時: 2018/08/13 13:17

お盆休みもそろそろ折り返しといったところでしょうか

いよいよ夏も終わりが見えて

ちょっと寂しい気持ちで振り返り振り返り去っていくシーズンになってきました

 

…なんて

そんな感傷とはさっぱり縁遠い感じに

酷暑は続いているのですけどね!!

 

でも

こんな時は我々人間が

装いだとか行事だとかそういったことから

(あくまで身体には無理のない範囲で)

強引にでも季節を進めちゃってもいいんじゃないですかね!!

 

 

握りこぶしを握って演説してしまいそうなくらいに暑い

でも負けたくないので

 

秋の準備をもっと進めましょう!

 

というわけで

とろり蜜色、深みのある黄色のチェコガラスビーズを主役に

アンティーク調カラーの金具と組み合わせた

シックな雰囲気のブレスレットを、ひとつ。

 

 

 

ブレスレットというのは

製作をする上で

個人的に、必ず意識している点があります

 

それは、

「つけている本人の視界に頻々と入る」

ってこと。

 

 

 

イヤーアクセサリーやヘアアクセサリー、

ネックレスなどに至っても

「つけている」

状態で本人がじっくり見ようと思うと鏡が必要になるのに対し、

 

ブレスレットや

あと、nuta designでは扱っていませんがリングなども

否が応でも日常の動作の中でつけている本人にも軽々と見える

というところ、

 

「当たり前じゃん」

 

と言われるかも知れないけれど、

いやいやどうして大きなポイントですよ

 

と考えているのです

 

 

 

(感触だけで存在を知らせる『見えない』アクセサリーにもそれはそれで大きな意味があるのですが)

 

つまりは

元気の出るような派手なカラーを身につければそれが視界に入るし、

今日は寛ぎたいのよ、というときには、そんな穏やかな色を身につけることには

全く何の効能もないとは言えないんじゃないかな、ということ。

 

科学的にどうなのよと言われるとお詫びするしかないのですけど(笑)

 

そういったわけで、

今回のブレスレット。

 

夏の喧騒を抜けて、少しずつ日が陰って薄暗くなってきて

寂しい気持ちもあるけれど

でも、何だかほっとする季節に。

 

穏やかで温かみがあって

しっとりシックなブレスレットをつけて

自分の視界に入れ続けることは、

 

とりもなおさず、

 

自分で

何よりも大切な自分に、

能動的に。

「休んでいいよ」

って伝えることになるのではないかな。

 

 

何たって我ら、今年のこの酷暑を乗り切ったのですからね!!

(という連帯感が我々には生まれる気がしてならないのでありました)

ふと立ち止まって寛ぎたくなる季節のために。ブレスレット「ひたりと刻々」

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