日本の古銭が指輪に大変身!唐草模様が素敵なコインリング

日本の古銭で制作した和柄コインリング。 唐草模様が目を引く青銅製のリングを、制作方法も含めて紹介します。

by n.t.c ハンドメイドアイテムショップ

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日本の古銭が指輪に大変身!唐草模様が素敵なコインリング

編集日時: 2018/10/09 20:30

▼ 唐草模様が目を引く、和製コインリング

コインで制作したコインリング。

たくさんの種類がありますが、今回紹介する桐一銭のコインリングは日本の古銭で制作したとても珍しいコインリングです。

桐一銭は大正5年(1916)から昭和13年(1938)まで発行された青銅貨です。

 

▼ 青銅製の珍しいコインリング。光の加減でピンクにも。

桐一銭は厚みの少ない青銅製の古銭なので、

仕上がりがとても軽く、通常使いのリングとしても着けていることを忘れるぐらい自然に馴染みます。

また、燻仕上げでビンテージ感を残しており、

光の加減でピンクにも見えるとてもかわいいリングです。

 

 

 

▼ コインリングの制作工程

コインリングの制作工程は様々な方法がありますが、一例として簡単に紹介します。

 

①コインのセンターに穴を開ける
 
ドリルや糸鋸を使って、コインの真ん中に穴を開けます。
 
 
この段階でしっかりセンターを出しておかないと
仕上がりが歪んでしまいます。慎重に。。
 
 
②焼きなまし→叩きをひたすら繰り返してリングの形状に
 
センターに開けた穴に鉄棒を突っ込み、
木槌でひたすら叩いて、少しずつリングの形状になるまで繰り返します。
 
 
このとき何も考えずに叩き続けると、コインが変形に耐えきれず割れてしまいます。
それを防ぐため、定期的に焼きなましを行い素材を柔らかくします。
 
ただ、柔らかくなっているので叩く際に力加減を調整しないと
せっかくの古銭の模様が潰れてしまうので、ここが一番神経を使います。
 
 
③指定の号数になるまで微調整及び磨き
 
②を繰り返していき、最終的に指定された号数になるまで微調整していきます。
 
 
指定の号数になったあとは、しっかりと磨いて行きます。
 
④燻し処理&仕上げみがき
 
ビンテージ感を出すために、燻し処理を行います。
燻しは専用の溶剤が3種類あり、順番に漬けていくことで青銅色のリングが真っ黒になります。
 
 
この状態だと、ただただ黒いだけのリングなので、
ここから更にビンテージ感が出るまで少しずつ磨いていきます。
そうすることで、素敵なビンテージリングが出来上がります。
 
 

▼ さり気なくかっこいい。奥ゆかしい日本の心を身につける。

 

青銅製のこのリングは肌の色にとても馴染みやすく

どんなファッションにも邪魔をせず、さり気なく指元を飾ります。

90年近く前にデザインされた歴史ある唐草模様を、指元に飾ってみませんか?

 

その他の硬貨でのコインリングやコインアクセサリーも揃っておりますので、ぜひn.t.cを覗いてみてください。

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