新着情報・NIKKO JAPAN『山水』シリーズ・ウィローパタン・一途な愛の物語がモチーフ

中国に古くから伝わる、とある富豪の娘と使用人の一途な愛の物語がモチーフになったロマンチックなカップ&ソーサ―をご紹介します

by 月がとっても青いから

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新着情報・NIKKO JAPAN『山水』シリーズ・ウィローパタン・一途な愛の物語がモチーフ

編集日時: 2018/10/01 11:03

 

 

 

1915年に発売された『山水』シリーズはウィローパターン(柳模様)を繊細に描き、時をこえたコレクションとして 1915年の発売以来、今もなお愛され続けています。日本国内では現在NIKKOだけが製造を続けています。

 

 

 

ウィローパターンとは柳模様の意味で、たなびく柳が語源となっています。

 

中国に古くから伝わる、とある富豪の娘と使用人の一途な愛の物語をモチーフにしています。

 

 

 

 

階級を超えて恋に落ちた富豪の娘と使用人の2人の仲をよく思わない父は2人の仲を裂くため結婚の話を密かに進めます。

 

 

その父が用意した婚約者との結納の席で2人は駆け落ちをし、幾度にも渡る父の追っ手をかいくぐりました。

 

 

絵柄は物語に沿ったものになっていて3人の人物が登場し描かれています。しかし最後には父の追っ手に捕まり、とうとう2人は命を絶ってしまいます。

 

 

 

 

器に描かれている2羽の鳥は2つの若い魂が永遠の愛に結ばれて空を飛んでいる象徴的な情景です。

 

 

物語は諸説ありますが、この悲恋物語は多くの世界中の人々の心を掴んで離さす今もなお語り継がれています。

 

 

 
19世紀にイギリスで発案されブームとなり世界中にコレクターがいる人気の高いデザインです。

 

この図柄をスポードやフォートナム&メイソン、ウェッジウッドなどの有名な多くの窯が真似をして生産しブルー&ホワイトの陶器に多く取り入れられました。日本へは江戸時代後期に持ち込まれたとされています。明治期に入ると、日本の様々な窯元で生産され始めます。

 

 

 

深みのある青色が力強さを表現しながら、カップ&ソーサ―の縁を彩る金彩が上品に輝きます。

 

カップの中、見込み部分にもダブルフェニックスが描かれ、ハンドルは柔らかなハート形でとても可愛らしい仕上がりです。

 

 

 

一途な愛の物語を空想しながらロマンチックなひと時をお楽しみください。

 

 

 

 

 

新着情報・NIKKO JAPAN『山水』シリーズ・ウィローパタン・一途な愛の物語がモチーフ

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