コレクターズアイテムとして人気のオキュパイドジャパンのシリーズです

コレクターズアイテムとして人気のオキュパイドジャパンのシリーズです。 戦後の困難な時代を乗り越え、里帰りを無事に果たした可愛らしいティーカップをあなたのコレクションにいかがですか。

by 月がとっても青いから

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コレクターズアイテムとして人気のオキュパイドジャパンのシリーズです

編集日時: 2018/09/14 12:23

 

 

 

 

レクターズアイテムとして人気のオキュパイドジャパンのシリーズです。

 

 

 

カップ&ソーサ―のセットが6客ありバックスタンプがそれぞれ違っていて大変面白いコレクションです。

 

 

 

 

 

 

 

オキュパイド=Occupied(占領された) ジャパン=Japan(日本)


 

 

 

第二次世界大戦後、連合国の占領下にあった日本


民間貿易が再開された1947年から1952年にかけての5年間にGHQが「Made in Occupied Japan(占領下の日本製)」の刻印を

 

義務づけた輸出品のことをオキュパイドジャパン(OJ)と呼びます。

 

 

製造期間がたった5年間という非常に短い期間で希少性が高く、ほとんどがアメリカ向けの製品と言うこともあり

 

アメリカやカナダを中心にコレクティブアイテムの1つとして人気を集めています。

 

 

 

 

色合いや絵柄もさまざまでフェミニンな雰囲気の作風に仕上げられています。

 

カップの直径は約5センチ程度で、小さなフォルムも可愛らしいチャーミングなセットです。

 

 

 

 

 

 

 

 

日本が戦後の苦境に立たされた時代の作品ですので、品質は必ずしもよいと言えません。

 

しかし作品を実際手に取ってみると、戦後の苦しい時期に作られたとは思えないクオリティーを感じます。

 

日本人の繊細さが活きています。

 


多くのメーカーは良質の作品を生み出すことができない時期ゆえ自分の会社名を商品に入れることを避けました。

 

そのためノリタケなどのブランド会社でも名が入ってない作品が多く見受けられます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 制作会社が違っても似たモチーフを使っていた作品が多く、同じ雰囲気のオキュパイドを集めるのも

 

 

オキュパイドコレクションの楽しみの一つになっているようです。

 

「占領され他国の統制下で作った作品」というと忍びない表現になりますが、戦後の日本経済の復興に誇りをもって挑戦し

立ち上がろうと努力した前向きなエネルギーの賜物だからこそ、今もなお国内外のコレクターに愛されているのですね。

 

 

 


 

 

 

 

 

戦後の困難な時代を乗り越え今もなお、綺麗な状態を保ち存在していることに感銘を受けます。

 

里帰りを無事に果たした可愛らしいティーカップをあなたのコレクションにいかがですか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コレクターズアイテムとして人気のオキュパイドジャパンのシリーズです

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