羽が動く!べニア板で作ったツルのモビール。

羽が動く!べニア板で作ったツルのモビール。 冬になると一万羽を超すツルが越冬のためにやってくる鹿児島県出水市(いずみし)で、一つ一つ丁寧に手作りしています。ツル観察センター売店の人気商品です!!

by nabetomana

View

1.2K

値段

在庫数

羽が動く!べニア板で作ったツルのモビール。

編集日時: 2017/03/03 21:43

鹿児島県出水市(いずみし)には、冬になると毎年1万羽を超すツル(ナベヅル、マナヅル)の大群が、越冬のためにシベリア地方からやってきます。


その出水市のツルの渡来地には、ツルを間近で見ることができるツル観察センターがあります。

1Fは手前が写真展示、奥がツルを見ながらコーヒーを飲むことが出来る、つるカフェと売店。

2Fと屋上はツルの渡来地が見渡せる展望所になっています。

そのツル観察センターの売店で人気のある商品が、ツルのモビールです。

 

このツルのモビールは、ツルの渡来地にほど近い場所で暮らしている方が、もともとは趣味で作り始めたものです。

最初は、ツルおじさんとして多くの方に親しまれていた、元ツル監視員の又野末春さんと親しかったということもあり、又野さんが営む民宿で売り始めたのがきっかけでした。

その後、ツル観察センターでも販売が開始され人気商品となり、多いときは製作が追いつかないほどだったそうです。

 

一人でひとつひとつ丁寧に手作りをしているので、製作には時間がかかります。

「趣味で作っているから」とおっしゃいますが、やはりこだわりはあるようで、モビールをぶら下げた時のバランスがちょっとでも悪かったりすると、作り直さないと気が済まないそうです。

職人さんですね^^

 

また、ツルの下にぶら下がっている貝殻は、近くの海岸で拾ってきたものもあれば、買ってきたものもあるとのこと。

一つ一つ違うので、どんな貝殻なのかは手に取ってみてからのお楽しみ。

ちなみに、この貝殻をひっぱると、羽が動く仕掛けになっています。

ゆっ~くり動かしてみると、かなりリアルな動きに見えますよ!

 

 

少しずつマイナーチェンジもしているようで、日々ツルの観察をしながら、よりリアルに近づけるように改良していってるそうです。

数年前に購入したものと、今売ってあるものを比較してみると、作り手の思いがわかって面白いかもしれませんね。

 

気が生い茂る山小屋風なアトリエは、ツルの渡来地のすぐ近くということもあり、ツルの鳴き声が聞こえます。それ以外にも牛の鳴き声や、鳥のさえずりも聞こえます。

そんな環境の中で、一つ一つ丁寧に作っていくので、作り手の思いが作品にも現れて、手に取ってくださるお客様にも伝わるのではないでしょうか。

 

今のところマナヅルしか製作されてませんが、そのうちナベヅルも製作してくださることを期待したいです^^

 

商品のご購入はこちら

 

羽が動く!べニア板で作ったツルのモビール。

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします