【今が買い】ストリートアーティスト インベーダー作品 格安で買える、確実に値段が上がるアート

アートの侵略者インベーダーについて

by MoL Art Club

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【今が買い】ストリートアーティスト インベーダー作品 格安で買える、確実に値段が上がるアート

編集日時: 2020/12/30 12:53

HIPHOP画家のMoLです。


今注目のストリートアーティスト、インベーダーのこれまでの活動、作品の評価値段などをまとめましたのでご紹介します。



世界で売れてる現役のストリートアーティストといえばバンクシー、カウズとかを思い出す人が多いはず。


どちらも人気のアーティストで、ここ数年は取引価格が高騰しすぎて


簡単に購入できないアーティストになってしまった。


バンクシーもカウズも、5年前まではそれほど注目されてなく、お手頃な価格で入手できました。


では、将来のバンクシーやカウズのようになりえる、いま狙い目のストリートアーティストは誰なのか?


 この話題でまっ先に名前があがるのが、フランスのストリートアーティスト インベーダー。


いまアート業界でかなり注目されています。



インベーダーの作品



インベーダーは、セラミックタイルをモザイク状に並べることで、


80年代90年代によく見られた、8ビットのテレビゲームキャラクターなどを、再現する作品を多く発表しています。


なかでも「スペースインベーダー」のドット絵は有名。


アートの侵略者と自らを名乗り、かつては世界中の街路に無断でモザイクタイルの


「作品」を貼りつけて去っていく、まさしくストリートのアーティストとして知名度を高めました。


その正体は、パリのエコール・デ・ボザール(国立美術学校)でアート教育を受けた1969年生まれの芸術家。


彼は90年代半ばから、一つの都市をターゲットにしぼり、短期間で街中に多数のインベーダー作品を残していく


「侵略(インベージョン)」というプロジェクトを始めた。


これまでに世界30カ国70の都市で作品をのこしており、パリを中心にニューヨーク、東京など大きな都市では、


ほぼ間違いなく彼の作品を見つけることができる。


ちなみに当時東京にあった作品は、130以上ともいわれていたが、


最近はその価値を狙うものに盗まれて数を減らしている。




インベーダーの作品



作品を張り付ける方法は、実に単純で強力な接着剤でしっかりとくっつけるだけ。


これまでストリートアートではタギングやステンシルなどのスプレーペイントやステッカーを


使用することがメジャーだったが、彼のこのスタイルは唯一無二。


近年、侵略者たちを探すスマートフォンのアプリが開発されていて、


彼の作品を探し求めて街を散策する手助けをしてくれる面白いサービスも存在する。


その他に、これまで侵略してきた都市をホームページで見ることもできるし、


「Invasion(侵略)」の活動の軌跡を納めた写真集もいくつか出版されてるので興味がある方はこれらは必見。




インベーダーの作品



 2015年くらいまで、ストリートアート作品は一部のファンをのぞいてそこまで支持されず、


ギャラリーやオークションではそれほど価格は上がらなかった。


インベーダー作品の価格も、2015年にクリスティーズ香港で記録した34万6800ドルが最高記録で、なかなか更新してなかったが


2018年にオークションに出品されたバンクシーの作品が、落札直後に額縁に仕込まれた


シュレッダーによって裁断されるという事件をきっかけに


「権威に立ち向かうストリートアート」が美術業界も注目されるようになり。


その結果インベーダーなど、それまでのストリートアーティストの作品の価格が軒並み上がることとなった。


特に注目されたのが、バンクシー、カウズ、バスキア、キース・ヘリングの、ストリートアート四天王で、この4人に続く売れ行きを誇るのがインベーダーとなっています。


2019年5月には、インベーダーの作品≪ウィーン≫(2007)が39万8800ドルで取引されて、4年ぶりに最高価格を更新すると、


さらにその半年後の2019年11月、ニューヨークのサザビーズにて≪Tk_119≫(2014)が122万ドルで落札された。


これは手塚治虫の漫画『鉄腕アトム』のキャラクターを模したもので、10万ドルから15万ドルで落札されるだろうと見積もられていたのが、


10倍もの高額落札となったもので、2020年現在、インベーダーの最高価格記録になっています。

 


2019年は、インベーダー作品は140点がオークションに出品されたが、そのうちの80パーセントが落札された。


フランス人である彼の作品を購入したコレクターは、ほとんどがフランス人、アメリカ人だったが、11%は日本人。


世界で評価を得た今では、確実に売れるアーティストのひとり、と評価されています。



インベーダーの作品



インベーダー作品と人物の解説動画




ちなみに、オークションで売れたインベーダー作品のおよそ半数は、シルクスクリーンなどの版画作品で、


その平均価格は6600ドル、まだまだお手頃価格で入手できるアーティストの一人といえる。

(それでも僕の絵の10倍以上)


「正直もう少し安くストリートアートを購入したいよぉ」という方は私MoLの作品も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 



MoLの作品集


 

最後に、

ストリートアーティストの2019年オークション売上ランキング

 

 1. ジャン=ミッシェル・バスキア (アメリカ) 9385万ドル:回顧展も大人気

 2. カウズ (アメリカ) 9030万ドル:近年、評価がうなぎのぼり

 3. キース・ヘリング(アメリカ) 2645万ドル:価格の安定した大御所

 4. バンクシー(イギリス) 2459万ドル:たびたび話題になる流行の主

 5. インベーダー(フランス) 151万ドル:上位4人に比べて入手しやすく狙い目

 6. スティック(イギリス) 118万ドル:ペーソスあふれるイギリスのインベーダー?

 7. ジョンワン(アメリカ) 71万ドル:今や現代アートの旗手

 8. シェパード・フェアリー(アメリカ) 62万ドル:力強いアメリカのインベーダー?

 9. フューチュラ2000(アメリカ) 33万ドル:伝説のストリートアーティスト

 10. ミスター・ブレインウォッシュ(フランス) 26万ドル:インベーダーの従兄弟



最後まで読んでいただきありがとうございました!


記事を書いたのは、


MoL


僕の絵や作品にご興味もってていただけた方は

オーダーなどもやらせていただきますので、気軽にご連絡ください。

SHOPでは作品やオリジナルアパレルの販売もしています。


SHOP:http://molmot.theshop.jp

MAIL:molmot555@gmail.com

Instagram:@molmot_art

Profile

福岡県久留米市生まれ。

1997年デザイン科の高校を中退

2000年から東京でアンダーグラウンドな生活をおくる。

2019年、それまで6年間やっていた東京四谷の飲食店を、従業員の謀反、横領などにより廃業。

副業だった絵を仕事にしてみたいと思い、一念発起。

現在は久留米に戻りアート作品やオリジナルの洋服などを販売するネットショップを運営している。



2020年に描いた作品です現在若干1まい在庫ございます↓



【今が買い】ストリートアーティスト インベーダー作品  格安で買える、確実に値段が上がるアート

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