スタイル・センス・デザイン、世界にひとつを作る「道草屋」のモノヅクリとは?

「世界にひとつ」をつくるとは?●道草屋モノヅクリのルーツ ●いらないものはない、というモノヅクリ ●手が教えてくれるインスピレーション

by mitikusaya

View

76

値段

¥ 8,500

在庫数

1

スタイル・センス・デザイン、世界にひとつを作る「道草屋」のモノヅクリとは?

編集日時: 2019/10/21 06:54

●道草屋モノヅクリのルーツ

道草屋の誕生は2004年メキシコ路上。
当時バックパッカーだった二人は、ちょっとしたものを作りながら旅を続けていて出会いました。
出会って一緒に路上で売り始めたのがその始まり。




中南米には、路上で手作りのものを売りながら旅を続けるアルテサノという人々がたくさんいます。
アート(芸術)とも違う、職人(工芸)とも違う、
自分の手で創るということを楽しみつつ、路上でいろんな人とふれあうカルチャー。
大きな工作機械など無くて路上で手からモノを生み出していく。

そんなカルチャーの中で道草屋のモノヅクリのスタイルは生まれたのです。




それから15年たった今、ミシンを使ったり少し大きな作業台がある部屋が必要になったり、
変化してきましたが、真骨頂はやっぱり手。
細部に施された刺繍などちょっとした遊び心が入ってしまいます。

●いらないものはない、というモノヅクリ




道草屋では基本的に完全に同じものは作りません。
パターンは同じでもひとつひとつがちがったデザインです。

小さくなったハギレにこそモノヅクリの神様が宿ると思うから。

ひとつひとつのハギレは、もうなんにも使えないように思えるけど、
それを並べてみたり、入れ替えてみたり、つなげてみたり。
そうすると、それぞれがぴたっとはまる瞬間がやってきます。




大きな生地をふんだんに使って、同じものをたくさん作るのとは違ったものが生まれます。
それは自分のセンスというより、素材となるハギレの神様が教えてくれるデザイン。
そんな感覚を大切にしています。

ひとつひとつ違ったデザインは、一人ひとり違ったお客さんに、
どれかがぴったりとくる可能性も秘めていると思うのです。

●手が教えてくれるインスピレーション


それからアルテサノスピリッツの真骨頂はやっぱり手。
すっきりとみせたデザインにしつつも、細部には手仕事を施します。
ポケット、



裾まわり、



生地のつなぎ目。



手は不思議な体の場所です。
手というのは、自分のしたいことをやってくれる道具としての役割が本当なのだけれど、
自分の頭を超えて手が勝手に作ってくれる、
インスピレーションを教えてくれる、
ということがよくあります。

この手は、もうひとつの自分。
自分とも違う不思議な場所。

毎日のツクル暮らしの中で手をよく眺めます。
「なんだろ、これ」って。

●暮らしから生まれるモノヅクリ

作ることをベースにした道草屋の暮らしは日々いろんなものを作っています。
衣・食・住、暮らし全部に目を広げれば作りたいものばかり。

毎日のツクル暮らし
https://www.instagram.com/mitikusacafe/

ときには失敗したり、いまいち使い心地が悪かったり、というものもできてきます。
そんな暮らしの中で、これは本当におすすめしたい、というものに出会ったとき商品化します。

モノヅクリ作家としてはゆっくりとしたペースなのだけれど、
カタツムリのような視点からみなさんにいいものをお届けしたいと思っています。
ゆっくりとした気持ちでときどき見に来てくださいね。

「世界にひとつ」のスカートはこちら。自分にぴったりのを見つけてください。

https://mitikusaya.handcrafted.jp/categories/933929

スタイル・センス・デザイン、世界にひとつを作る「道草屋」のモノヅクリとは?

このアイテムが気に入ったら
「いいね!」をしよう!

BASEの最新情報をお届けします