休日の朝食に使いたい、鹿児島睦デザインの食器たち

イギリスの磁器メーカー<John Julian>のサイドプレートとビーカーです。 テーブルウェアシリーズ「NOIR」で、陶芸家の鹿児島睦さんによるイラストを起用しています。 ギフトにもぴったりです。

by minka - 眠家 -

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休日の朝食に使いたい、鹿児島睦デザインの食器たち

編集日時: 2019/04/24 14:33



久しぶりにオンラインストアに食器を入荷しました。

イギリスの磁器メーカー<John Julian>が作ったサイドプレートとビーカー。<眠家>ではおなじみとなっている陶芸家の<鹿児島睦>デザインによる、愛らしいイラストを採用した磁器です。

入荷したのは21cmのサイドプレート、16cmのサイドプレート、そして8.5cmのビーカーで、シンプルなラインの入った乳白色の食器たち。


ラインが歪んでいたりイラストがかすれていたり潰れていたりするのですが、職人さんたちがひとつひとつ手作業で仕上げているからだそうです。完全なバランスをとっているのではなく、人間の手だからこそ生まれる不均一さが表情となり、味わいを一層深めてくれる、そういった食器です。




鹿児島睦さんのユーモアのあるタッチ

本業がなんなのか、もはや分からないほど様々なデザインを手がける鹿児島睦(かごしままこと)さん。

肩書は一応「陶芸家」となっていますが、それ以外にも<眠家>では<LAPUAN KANKURIT>のブランケットの図案を描いていることでも認知されているのではないでしょうか。

食器やケットの他にもイラストを中心にファブリック、版画、アパレル、絵馬などなど、調べるほどに多岐にわたって活躍されています。


共通しているのは温かくユーモラスなタッチの絵。そして、日本も海外も関係なく不思議と馴染んでいく親和性の高さです。

鹿児島さんは子供の頃から親しんだモチーフが今に活きているそうですよ。絵本の中の世界のようでもありますし、ヴォイニッチ手稿のような異世界感も感じられます。




日曜日の遅い朝食に

素朴で使いやすいなのに、どこか特別な気持ちにしてくれるデザインの食器は、たっぷり眠った後に適当に食べる朝食にぴったりです。

普段食べない、ちょっと良いパン屋で食パンを買ってきてトーストにして食べたい。いつものシリアルじゃなくて、高めのグラノーラをビーカーで食べたい。ほんのちょっと特別な朝にしたくなる。そういう気持ちにしてくれる食器です。

スクランブルエッグとトマトとロースハムを乗せて、海外のブレックファースト風にかっこつけたくなる感じとでもいいましょうか。

毎日使いたいものでもありますが、そんな高揚感もたまには悪くありません。


電子レンジも食洗機も問題なく使えます。





誰かに教えたいかわいいギフト

なんてったってかわいいので女性ウケは間違いありません。

今回届いた食器は3種類で、それぞれ図柄が2つずつですのでペアでのギフトがオススメです。ご夫婦やパートナーへの贈り物はもちろんですが、食器はなんとなくペアで揃えたくなるものですから、どんな方にだって大丈夫。

誰かへのギフトとしては高すぎず安すぎずちょうどいい。この「安すぎず」ってところもまた大事ですね。

お誕生日、結婚記念日、出産祝い、引越し祝い、様々な場面で活躍することでしょう。


大きさ別の専用ボックスがありますので、見た目もバッチリです。



ブランド 鹿児島睦×John Julian

アイテム サイドプレート 21cm

プライス ¥ 4,500+tax

サイズ  ø21cm×H2〜2.5cm


ブランド 鹿児島睦×John Julian

アイテム サイドプレート 16cm

プライス ¥ 4,000+tax

サイズ  ø16cm×H2〜2.5cm


ブランド 鹿児島睦×John Julian

アイテム ビーカー 8.5cm

プライス ¥ 5,000+tax

サイズ  ø8.5cm×H9.5cm

休日の朝食に使いたい、鹿児島睦デザインの食器たち

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