卵も乳製品も小麦粉も使わない、米粉をつかった海老フライ

なぜ、グルテンフリー?なぜ、天然えび?米粉でつくった天然えびのフライの誕生のお話です。

by manma TORETATE FREEZING|天然無添加にこだわった冷凍えび・魚介のお店

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卵も乳製品も小麦粉も使わないえびフライ?

編集日時: 2016/01/30 20:13
manmaオーナーの堀です。
初回の今回は「グルテンフリー」のえびフライをご紹介します。



グルテンフリーとは?

グルテンとは=小麦グルテンのことです。
最近多い小麦アレルギーの方もこれに反応して発症します。
つまりグルテンフリーとは「小麦グルテンを含まない」食品のことです。
アメリカなどの小麦大量消費国では注目されている食品ですね。

パン粉は小麦粉パン粉の代わりに米粉100%のパンを自社で粉砕し、
つなぎにも「卵・乳製品」を使っていません。
実は、食物アレルギー体質の方の実に約6割が
「卵・乳製品・小麦粉」のいずれかに当てはまります。

天然えびとは?

天然えびと養殖えびとの違いは、育つ環境とエサです。
天然ものは養殖と違い、南洋の海で自然のものだけを食べて育っています。
添加物などの入ったえさをたべることはなく、また色をよくするための黒変防止剤や
大きく見せるための保水剤などを使わないため、自然そのままの味です。

また獲ってすぐに船上で凍結させた鮮度の良いえびを吟味しています。
私たちが40年間この「天然えび」にこだわる理由です。

誕生話。

最近はアレルギー体質のお子さんも増えて、
日々の食品に気を遣われているご家庭(お母さん)も多いようですが、
やはりみんなで同じものを食べたい!
また食べさせたいというのが親心。

そしてこのえびフライのもう一つのメリットは、
米粉のうす衣だから余分な油を吸収せずにあっさりと食べられること。
ヘルシー志向の方や年配の方でも美味しく召し上がって頂けます。

実は僕の2歳半になる娘も「小麦・生卵白」にアレルギーを持っています。
生後半年を過ぎたころ痒そうにしていたので病院で検査しました。
親として少なからず責任を感じ、
アレルギー体質の人でも食べられる食品を作ろうという想いから
商品開発をスタートしました。

アレルギーの問題に加え、えびはもちろん
つなぎの粉も吟味し試行錯誤、試食をくり返し完成させた商品です。

  

老若男女問わずみんな大スキなえびフライ。
ぜひご家族みなさんで仲良く召し上がってください。

卵も乳製品も小麦粉も使わないえびフライ?

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