カーフレザー?ステアレザー?贅沢な素材の良いとこ取りなんてズルくない?小銭入れ付札入

革製品ブランド ATSUSHI YAMAMOTO(アツシヤマモト)の製品で使われている素材のお話です。

by 革製品ブランド ATSUSHI YAMAMOTO正規取扱店 Malerei(マーレライ)

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カーフレザー?ステアレザー?贅沢な素材の良いとこ取りなんてズルくない?(製品素材のお話)

編集日時: 2018/08/21 20:05

あなたは「革」という素材についてどのくらい知っていますか?

 

こちらは過去にも紹介させて頂きました、ソワレシリーズ 小銭入れ付札入です。

 

今回は、この製品にも使用されている素材、

 

「革」について紹介させて頂きます。

 

 

ATSUSHI YAMAMOTO製品すべてに、

 

「国産キップレザー」

 

という革が素材に使われています。

 

このキップレザーがどういったものなのか。

 

まず、革について細かく説明すると、

牛の成長過程で

 

カーフレザー⇒キップレザー⇒ステアレザー

というように変化していきます。
 

カーフレザー:生後6ヶ月以内の牛の皮をなめしたもの。柔らかいキメ細かい素材。キップに比べ、傷に弱い。

キップレザー:生後半年~2年ほどの牛の皮をなめしたもの。肉厚で強度がある。カーフに比べ、キメ細かさが少々劣る。

ステアレザー:生後3~6ヶ月に去勢、2年以上成長した成牛の皮をなめしたもの。肉厚で強度がある反面、肌感が劣る。

このキップとカーフの区別は日本独自のものになるので海外では区別されません。

 

つまり!

 

キップレザーとは、

 

良い肌質の柔らかさと傷に対する耐性を兼ね備えた革。

 

カーフレザーのしなやかさとステアレザーの強さの良い部分の特長を兼ね備えた素材になるんですね!

 

このキップレザー・・・ズルくないですか?

両方の良いとこ取りのズルいやつなんですよ。

 

 

両方の長所の良いこと取りなんてさすがは、

「日本独自規格の国産素材キップレザー」

といったところでしょうか。

 

ATSUSHI YAMAMOTO製品の素材にはこの国産高級素材をふんだんに使用しているんです。

 

そして、

Made in Japanですので、お客様に安心してお使い頂けております。

 

 

いかがでしょうか?

 

素材、製法、デザインの1つ1つにこだわりを持って

1つ1つ丁寧な職人のハンドメイドで作られております。

 

 

Malerei でした。

 

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

↓こちらから製品ページをご覧頂けます。

革製品ブランド ATSUSHI YAMAMOTO正規取扱店 Malerei(マーレライ)

 

◆ 革製品ブランド ATSUSHI YAMAMOTO(アツシヤマモト) 

素材から手作りで断裁・縫製・コバ磨きすべてを手作業で行っており、
特徴であるカラーリングは刷毛(ハケ)を使った繊細な技術で染料を重ね、染め上げた革を製品の大部分に贅沢に使用している。
鮮やかな色、本革ならではの香りやきしむ音、柔らかな手触りを感じられる事ができる革製品を発信している。
 

カーフレザー?ステアレザー?贅沢な素材の良いとこ取りなんてズルくない?(製品素材のお話)

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